年度 |
2025年度 |
開講部局 |
統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻数理生命科学プログラム |
講義コード |
WG139024 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
生命理学特論B |
授業科目名 (フリガナ) |
セイメイリガクトクロンビー |
英文授業科目名 |
Topical Seminar in Life Science B |
担当教員名 |
中田 聡,藤原 好恒,藤原 昌夫 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナカタ サトシ,フジワラ ヨシヒサ,フジワラ マサオ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 集中:教員研究室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
07
:
化学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本講義では、生命理学に関して設定したテーマの基盤となる文献(主に著書)を輪読するとともに、関連論文を更に読み理解を深める。設定テーマの基本原理だけでなく、研究の背景、著者のモチベーションや独創性、研究の進展の仕方の方向性も重視して、担当教員が適宜解説する。輪読の途中で、重要なポイントは、受講生間で議論する。担当教員は、テーマに沿って、適宜文献を提示するとともに、輪読又は論文紹介後に内容に関する助言をする。授業では、内容や関連する事項に関して学生が発表した後に、担当教員・学生の全員で議論する。本科目は、学生が議論・発表する機会を十分に確保することでより高度な能力を身につける観点から、複数のクラスに分けて少人数で実施する。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンスとクラス分け 第2回 「生命理学」に関わる各設定テーマの講義と基盤となる著書1の提示 第3回 著書1の輪講と内容の議論(研究の背景) 第4回 著書1の輪講と内容の議論(研究のモチベーション・独創性) 第5回 著書1の輪講と内容の議論(分析法・解析法) 第6回 著書1の輪講と内容の議論(結果のまとめ方と進展の方向性) 第7回 著書1の総括(原理原則の理解) 第8回 各設定テーマの研究の動向に関する講義と関連論文の選出 第9回 論文1の紹介と議論による内容の確認(モチベーションと概要) 第10回 論文1の紹介と議論による内容の確認(原理原則の理解) 第11回 論文2の紹介と議論による内容の確認(モチベーションと概要) 第12回 論文2の紹介と議論による内容の確認(原理原則の理解) 第13回 論文3の紹介と議論による内容の確認(モチベーションと概要) 第14回 論文3の紹介と議論による内容の確認(原理原則の理解) 第15回 論文1-4のモチベーション、独創性、発展方法に関する討論 |
教科書・参考書等 |
講義中に適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
授業中に問題点を明らかにしてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
出欠、発表、議論 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |