年度 |
2025年度 |
開講部局 |
統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻基礎生物学プログラム |
講義コード |
WF113001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
基礎生物学特別講義(植物ホルモンのケミカルバイオロジー) |
授業科目名 (フリガナ) |
キソセイブツガクトクベツコウギ |
英文授業科目名 |
Special Lecture on Basic Biology (Chemical biology of plant hormones) |
担当教員名 |
担当教員未定,深澤 壽太郎 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,フカザワ ジュタロウ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義中心(基本的には対面、開催時の状況によりオンラインに変更する場合があります。) |
単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
学問分野(分科) |
03
:
基礎生物学 |
対象学生 |
学部2年生以上 |
授業のキーワード |
小分子プローブ、化学遺伝学、植物ホルモン、シグナル伝達 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
細胞は様々な分子で埋め尽くされている。タンパク質やDNAのような巨大な分子から、アミノ酸のような非常に小さなものまで、その大きさや機能は様々だ。このような分子がどういった機能を持つかを知るため、生体内に存在する分子によく似せた分子を人工的に作り、それを使って生き物をだますことでどのような反応を示すかを解析する手法がある。このように人工分子を使って生命現象を理解する手法はケミカルバイオロジーと呼ばれ、生物学と有機合成化学の融合領域として近年盛んに研究が進められている。本講義では、植物ホルモンを主な題材として、ケミカルバイオロジーの基礎から最先端の研究まで紹介する。 |
授業計画 |
第1回 ケミカルバイオロジーとは 第2回 アブシジン酸のケミカルバイオロジー 第3回 プローブの分子改変 第4回 凸凹戦略 第5回 ストリゴラクトンの蛍光プローブ 第6回 ストリゴラクトンの蛍光プローブ
レポート |
教科書・参考書等 |
プリント、パワーポイント |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
配布資料、パワーポイント |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
植物生理学をよく学んでおくこと |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
レポート |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |