年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程後期 |
講義コード |
TB800203 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
先端薬科学研究概論 |
授業科目名 (フリガナ) |
センタンヤッカガクケンキュウガイロン |
英文授業科目名 |
Advanced Research in Pharmaceutical Science |
担当教員名 |
大黒 亜美,荻野 龍平,森田 大地,白井 孝宏,山本 佑樹,中嶋 龍,橋本 洋佑,矢野 公義,古武 弥一郎,中村 庸輝,川見 昌史,鈴木 哲矢,宮良 政嗣 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオグロ アミ,オギノ リョウヘイ,モリタ ダイチ,シライ タカヒロ,ヤマモト ユウキ,ナカジマ リョウ,ハシモト ヨウスケ,ヤノ キミヨシ,コタケ ヤイチロウ,ナカムラ ヨウキ,カワミ マサシ,スズキ テツヤ,ミヤラ マサツグ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 水1-2 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、ディスカッション、 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
03
:
薬学 |
対象学生 |
博士課程後期課程 |
授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
アカデミアで研究する若手研究者による、現在の研究内容や大学院時代の経験や思考プロセス、留学経験、キャリア形成に関する講話を通じて、受講生が自身の研究や将来の進路について深く考える機会を提供します。研究者としての視点や学術的挑戦に関する実体験を共有することで、受講生が自身の研究に対する理解を深め、研究の社会的意義や国際的な視野を広げることを目的とします。また、アカデミアにおけるキャリアパスの多様性を学び、研究者としての成長に必要なスキルやマインドセットを習得することを目指します。 |
授業計画 |
第1回 薬物代謝酵素に着目した脳内の脂質代謝や匂い物質代謝の研究(大黒亜美) 第2回 薬学領域に貢献する有機合成化学(白井孝宏) 第3回 薬理学研究者のキャリアパス: 研究、留学、そして挑戦(中村庸輝) 第4回 オルガネラに魅了された衛生薬学研究者はどのように生きていけばよいのか(宮良政嗣) 第5回 がんの発生と治療における細胞ストレス応答機構の研究(矢野公義) 第6回 がん治療を目的としたマイクロRNAの創薬研究(山本佑樹) 第7回 損傷核酸による変異誘発とその制御(鈴木哲矢) 第8回 バリオロジーとは?(橋本洋佑) 第9回 創薬化学研究および海外ポスドクの経験談(中嶋龍) 第10回 未定 第11回 ゲノムから見る微生物学と薬剤耐性(森田大地) 第12回 食物アレルギーと脂肪由来間葉系幹細胞に関連する研究(荻野龍平) 第13回 未定 第14回 未定 第15回 未定
各講義で出される課題に対するレポートを実施 |
教科書・参考書等 |
不要 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
授業時に適宜案内する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
各講義で出される課題に対するレポートにより判断する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |