年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程前期 |
講義コード |
TB816001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
治療薬効学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
チリョウヤッコウガクトクロン |
英文授業科目名 |
Lecture on Pharmacotherapy |
担当教員名 |
合田 光寛 |
担当教員名 (フリガナ) |
ゴウダ ミツヒロ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 木1-4:第3講義室(薬) |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心、演習中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
03
:
薬学 |
対象学生 |
医歯薬保健学博士課程前期学生 |
授業のキーワード |
物治療、病態・治療、発症分子メカニズム、細胞内情報伝達, cancer, cholera, infectious disease, human disease, human health,obesity, public health |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
問題点を,病態生理の分子メカニズム,治療薬の分子薬理メカニズム,分子メカニズムに基づいた薬物間相互作用,遺伝情報や生体メカニズムに基づいた薬物療法の最適化など,様々な視点から講義を行います。 |
授業計画 |
第1回 放射線の知識(1) 第2回 放射線の知識(2) 第3回 感染症と治療薬(1) 第4回 感染症と治療薬(2) 第5回 薬害(1) 第6回 薬害(2) 第7回 高齢者の医薬品適正使用(1) 第8回 高齢者の医薬品適正使用(2) 第9回 抗腫瘍剤の作用機序と治療の現状(1) 第10回 抗腫瘍剤の作用機序と治療の現状(2) 第11回 抗腫瘍剤の作用機序と治療の現状(3) 第12回 新薬開発の動向(1) 第13回 新薬開発の動向(2) 第14回 小胞体ストレスと病態 (1) 第15回 小胞体ストレスと病態 (2) |
教科書・参考書等 |
担当教員がレジュメを準備する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms |
【詳細情報】 |
配付資料、パワーポイント |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
毎回配布するレジュメを読んで予習復習を行うこと。また、題材とする研究領域や論文はもとより、関連する論文にも広く目を通すように心掛けること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
成績評価の基準等 |
レポート60点、質疑応答40点の合計100点で評価する。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
|
その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |