年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程前期 |
講義コード |
TB802201 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
薬物治療学特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
ヤクブツチリョウガクトクベツケンキュウ |
英文授業科目名 |
Research on Pharmacotherpeutic Research |
担当教員名 |
田口 和明 |
担当教員名 (フリガナ) |
タグチ カズアキ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
授業の方法 |
実験 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
単位 |
4.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
学問分野(分科) |
04
:
生命科学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
急性白血病、骨肉腫等の薬物療法における治療効果を裏付けるために患者の生体内各組織での薬物濃度測定を行い、薬物治療時におけるモニタリングの重要性を理解させる。また最新の薬物療法の事例を用い臨床薬理学的な知識に基づいた処方解析を行わせる。 |
授業計画 |
lesson1 lesson2 lesson3 lesson4 lesson5 lesson6 lesson7 lesson8 lesson9 lesson10 lesson11 lesson12 lesson13 lesson14 lesson15
抗癌剤を中心に、現在行われている癌化学療法のうちTDMが必要と考えられる薬物療法について、実験やTDMを通して最先端の知識を修得し、最新の研究動向を理解するとともに、その内容について討議を行う。さらに、測定結果から治療評価を行ない、その内容について討議を行う。また、薬物療法のトピックスや特殊製剤の開発についても適宜取り上げる。 |
教科書・参考書等 |
特になし。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
授業時に適宜案内する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。受講希望者は気軽に相談してください。 |
成績評価の基準等 |
取組態度(20点)、実習日誌(20点)、レポート(20点)、発表(20点)、実習評価(20点)の100点満点で総合評価し、60点以上を合格とします。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
薬物療法を正しく評価できる臨床薬剤師を目指す、意欲のある学生の参加を求めています後期も開講(講義コードT2402401) |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |