年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程前期 |
講義コード |
TB068311 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
保健科学特論3(実験研究) |
授業科目名 (フリガナ) |
ホケンカガクトクロン3(ジッケンケンキュウ) |
英文授業科目名 |
Advanced Lecture on Health Science 3(Experiment Research) |
担当教員名 |
太田 耕司,浦川 将,田城 翼,関川 清一,重石 英生,高橋 真,砂川 融,二川 浩樹 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオタ コウジ,ウラカワ ススム,タシロ ツバサ,セキカワ キヨカズ,シゲイシ ヒデオ,タカハシ マコト,スナガワ トオル,ニカワ ヒロキ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 金13-14:保205 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義/演習/板書/ディスカッション/学生による発表 保健学科棟205教室にて対面講義(金曜日19時40分から21時10分) 補助的にTeamsによるLive配信あり |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
実験研究,研究手法 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
実験的な研究手法や技術に関する知識や最新情報を理解習得し,実験的研究で得られたデータに関する整理方法や論理的かつ科学的な考え方を習得する.また,英語で論文発表を行う重要性と必要性を認識し,英語による論文発表の基本を習得する. |
授業計画 |
第1回(4月11日)太田:オリエンテーション 第2回(4月18日)太田:生物に対する口腔粘膜防御機構-臨床的見地と1本の論文を介して分子細胞生物学的基本実験方法を学ぶ- 第3回(4月25日)重石:口腔の健康状態とヒトパピローマウイルス(HPV)感染の関係 第4回(5月2日)高橋 : バイオメカニクス研究方法 第5回(5月9日)高橋 :ニューロメカニクス研究方法 第6回(5月16日)浦川:動物実験方法論:動物倫理 第7回(5月23日)浦川:動物実験方法論:実験手法 第8回(5月30日)二川:学連携研究事例1 L8020乳酸菌とオーラルケア ※保301教室に変更 第9回(6月6日)二川:産学連携研究事例2 固定化抗菌剤Etakについて 第10回(6月13日)砂川:手の動作解析 第11回(6月20日)砂川:手と脳 第12回(6月27日)田城: スポーツ傷害予防に関連する実験研究 第13回(7月4日)田城: スポーツ外傷後の筋骨格系組織に関する超音波学的実験 第14回(7月11日)関川:音響解析による呼吸機能判定に関する研究 第15回(7月25日)関川:呼吸サルコペニアに関する実験研究
実験研究手法と技術を習得するための知識を得る.今後も益々重要となる国際語としての英語を読解する能力だけでなく,国際学会での発表や発言の重要性を理解し,その基本的な技法を学ぶ. |
教科書・参考書等 |
適宜指示する. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
配付資料,映像等. |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
復習を十分に行う. |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
成績評価の基準等 |
講義中の態度,質疑応答,レポート等により総合的に評価する. |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
エビデンスに基づく医療の実践に欠かせない研究手法を,医師やセラピストとしての経験を積んだ教員が解説します. |
メッセージ |
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その他 |
学期末に授業評価アンケートを実施します。回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。 なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |