年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程 |
講義コード |
TB907001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
がん緩和医療演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ガンカンワイリョウエンシュウ |
英文授業科目名 |
Advanced Seminar on Palliative and Supportive Care for Cancer Patients |
担当教員名 |
倉田 明子,中村 隆治 |
担当教員名 (フリガナ) |
クラタ アキコ,ナカムラ リュウジ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 集中:各診療科 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
緩和ケアチームの活動に同行し、ミーティング、カンファレンスを通して包括的アセスメントについて学び、症例の診察に同行し身体的・精神的・心理社会的・スピリチュアルな苦痛の緩和を実践する。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
01
:
医学 |
対象学生 |
がんプロ専門医取得支援コース生(21年度以降入学生選択必修科目)のうち、精神科専門医、緩和ケア専門医取得希望の者 |
授業のキーワード |
緩和医療、全人的ケア、アドバンスケアプランニング |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
緩和医療における包括的アセスメントから、全人的苦痛の緩和の実践、患者とのコミュニケーションスキルの獲得、倫理的問題への取り組み方について学習する。症例報告を行い、日本緩和医療学会の緩和医療認定医、専門医の取得、もしくは、日本サイコオンコロジー学会登録精神腫瘍医の獲得を目指す。 |
授業計画 |
毎日緩和ケアチームのメンバーとして臨床実習を行う。患者の症状の評価を行い、治療計画を指導医とともに立案する。症例報告を行う。
(問合せ先) 日時・場所等でご不明な点がございましたら以下の教員にご連絡ください。 倉田 明子 (内線5207) |
教科書・参考書等 |
Palliative Medicine 6th edition Oxford Textbook 専門家を目指す人のための緩和医療学 日本緩和医療学会編 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ |
予習・復習への アドバイス |
授業時に適宜案内する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
今後、緩和ケア医として活動し、緩和医療認定医・専門医取得を目指す学生 もしくは、リエゾン・サイコオンコロジー医として登録精神腫瘍医を目指す学生 に限る |
成績評価の基準等 |
授業への参加態度、レポートの内容で判断 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |