年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程 |
講義コード |
TB504001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
臨床薬物治療学特別演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
リンショウヤクブツチリョウガクトクベツエンシュウ |
英文授業科目名 |
Advanced Seminar on Clinical Pharmacotherapy |
担当教員名 |
田口 和明 |
担当教員名 (フリガナ) |
タグチ カズアキ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
学問分野(分科) |
04
:
生命科学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
薬物療法に関する具体的な医薬品情報を患者、医師、看護婦に伝え、適切な助言が行える臨床薬剤師を育成するため、最新の薬物療法を取り上げ学生間で討議をさせ理解を深めることを目的とする。 |
授業計画 |
抗痙攣剤や抗癌剤等、現在行われている薬物療法のうちTDMが必要と考えられる薬物療法について、講義と文献紹介を通して最先端の知識を修得し、最新の研究動向を理解するとともに、その内容について討議を行う。薬物療法のトピックスや特殊製剤の開発についても適宜取り上げる。 |
教科書・参考書等 |
専門学術雑誌。発表担当者がその都度文献のレジュメを用意して配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
特になし。テキストを事前によく読むこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。受講希望者は気軽に相談してください。 |
成績評価の基準等 |
取組態度(20点)、内容の理解度(40点)、発表および討論の態度(40点)の合計100点満点で総合評価し、60点以上を合格とします。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
薬物療法を正しく評価できる臨床薬剤師を目指す、意欲のある学生の参加を求めています後期も開講(講義コードT2401001) |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |