年度 |
2025年度 |
開講部局 |
IDEC国際連携機構(大学院) |
講義コード |
X9001101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
日欧海洋・海自分野におけるAI活用 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニチオウカイヨウ・カイジブンヤニオケルエーアイカツヨウ |
英文授業科目名 |
AI Applications in Maritime and Ocean Studies |
担当教員名 |
濱田 邦裕 |
担当教員名 (フリガナ) |
ハマダ クニヒロ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
授業の方法 |
講義・実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
|
単位 |
2.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
学問分野(分科) |
06
:
グローバリゼーション・国際協力 |
対象学生 |
1年次以上 |
授業のキーワード |
海洋・海事,AI技術,海洋経済安全保障,持続可能性,データ分析,国際関係,異文化理解,課題解決能力 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
授業の目標・概要等 Class Objectives/Outline 【学習の結果】 ・外国語運用能力や国際コミュニケーション能力の向上 ・異文化理解及び多様性についての認識 ・海洋・海事,生成AIに関する知識の習得 ・情報・データ・AIリテラシーと批判的思考能力の向上
「大学の世界展開力強化事業:日欧州の海洋経済安全保障と持続可能性を支えるAI次世代人材育成プログラム」の一環として、ワークショップを実施する。日欧の学生が協働して、AI技術を活用した海洋・海事分野の実際のプロジェクトを学ぶ。オンラインでの事前学習と現地学習を組み合わせたハイブリッド形式で実施し、企業訪問やケーススタディを通じて、現場の課題を体験的に学習する。 |
授業計画 |
日程(予定): 夏期休業期間中の10日間(土日祝を除く) 日欧州で隔年開講(予定):2025-日,2026-欧州,2027-日,2028-欧州
事前研修:海洋・海事分野における最先端AI技術の基礎知識に関する講義 1日目 アイスブレーキング、海洋・海事分野におけるAI技術の基礎と最新動向 についての講義
2日目 AI技術を活用した海洋工学分野における次世代モノづくりに関する講義、グループワーク
3日目 AI技術を活用した海洋環境変動予測技術等に関する講義、グループワーク、日本文化体験
4日目 平和学習 グループワーク
5日目 海洋・海事関連企業訪問
6日目 日本文化体験、グループワーク
7日目 グループワーク、海洋・海事関連機関訪問
8日目 海洋・海事関連企業訪問
9日目 海洋資源保護に関する講義、グループワーク
10日目 グループワーク、最終発表 |
教科書・参考書等 |
必用資料は配布 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, Zoom, moodle |
【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
登録後に指示します。具体的には、講義やグループワークに必要な知識を得るための課題図書等を提示する予定です。 |
履修上の注意 受講条件等 |
個人による履修登録はできません。学生募集(5月以降)後、書面等に基づく審査により選抜された学生(原則として10名程度)を、グローバル化推進グループが履修登録します。 |
成績評価の基準等 |
成績評価の基準等Grading Method 授業での参加姿勢・態度(20%)グループ発表での取組及び貢献度(40%)並びに課題レポート(40%)に基づき総合的に評価する。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
こんな人におススメです。 ◆広島で留学体験を行いたい人 ◆英語力を伸ばしたい人 ◆異文化理解に興味がある人 ◆AI、海洋・海事分野に関心がある人 ◆欧州への留学に興味がある人
国際交流の意義を実感し、専門学習や留学へと結びつく貴重なステップとなるでしょう。意欲あふれる学生のみなさんの参加をお待ちしております。 |
その他 |
TOEIC680点以上の方を対象とします。使用言語は日本語と英語ですが、講義を英語で実施するほか、ワークショップ期間中は海外の教員や学生等と英語でコミュニケーションをとる必要があります。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |