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年度 2025年度 開講部局 トランスレーショナル・リサーチセンター(大学院)
講義コード 8G000301 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 バイオデザイン概論B1
授業科目名
(フリガナ)
バイオデザインガイロンB1
英文授業科目名 Lecture on Biodesign B1
担当教員名 花之内 健仁,弓場 充,野口 昌克,春山 貴広,笹田 学,今田 寛人,田村 敦史
担当教員名
(フリガナ)
ハナノウチ タケヒト,ユバ ミツル,ノグチ マサカツ,ハルヤマ タカヒロ,ササダ マナブ,イマダ ヒロヒト,タムラ アツシ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金11-12:医第1講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
講義・ディスカッション 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 医学・工学分野等の博士課程・博士課程後期在籍者
授業のキーワード SDG_03, SDG_09, 医療イノベーション、デザイン思考, 医療・
ヘルスケア機器開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 バイオデザイン(Biodesign)とは、医学・工学・デザイン・ビジネスの視点を融合させ、医療・ヘルスケア分野においてイノベーションを創出するための革新的なプロセスのことを指します。
この授業では、2025年度より内容の刷新を図り、概論としながらも、医療機器開発について、全体的な流れがわかるような内容に加筆修正変更を行いました。外部講師を招聘すること等によって、幅広い中身を提供します。

バイオデザイン概論A1は、その前半分部分を担当し、
バイオデザイン概論A2は、残りの後半部分を担当します。すなわち、両方を取得することが望ましいと考えます。

なお、授業は原則としてオンライン(オンデマンド型)実施としているが、内容等によっては対面などで実施する場合には、別途連絡します。オンライン(同時双方向型)や対面で実施する場合には、後日授業内容等の録画をオンライン(オンデマンド型)で配信するなど、参加できない場合にも不利にならないように配慮します。
宿題・課題については、メールもしくはそれぞれの講義にて案内します。
 
授業計画 1 4月11日 医療機器・ヘルスケア機器開発概論 (バイオデザインの概論を含む)
2 4月25日 デザイン思考アプローチ(バイオデザインの概論を含む)
3 5月9日 医療ニーズの選定
4 5月23日 コンセプト・プロトタイプ設計
5 6月13日 技術開発
6 6月27日 知財戦略
7 7月11日 スタートアップ・起業準備
8 7月25日 アントレプレナーシップ 
教科書・参考書等 ステファノ・ゼニオスほか『バイオデザイン(第2版)』薬事日報社 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, Zoom, moodle
【詳細情報】 テキスト・配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業で具体的に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
個々の研究内容により,本時間以外に必要に応じて個別に作業することもある。 
成績評価の基準等 授業の受講態度,課題レポートにより総合的に判定する。  
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
主担当教員が、医師で20年以上の臨床経験があり、また医療機器開発の経験もある。 
メッセージ 講義は日本語で行われるが,履修生が国際プログラムであるバイオデザインのアウトラインを原語によって理解できるよう,スライドや配付資料中に出来るだけ多く英語を併記する。 
その他 ときどき授業終了後に,授業改善アンケートを実施していきたいと思いますので,回答にご協力頂けますと幸いです。今後の内容の改善につなげていきたいと思います。

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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