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年度 2025年度 開講部局 教養教育
講義コード 66832001 科目区分 領域科目
授業科目名 科学技術史
授業科目名
(フリガナ)
カガクギジユツシ
英文授業科目名 Studies of Science and Technology
担当教員名 中澤 聡
担当教員名
(フリガナ)
ナカザワ サトシ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月13-14:東千田M204講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 08 : 科学史・技術史
対象学生
授業のキーワード 科学、数学、天文学、力学、熱力学、論理学、確率論、技術、アート、テクノロジー、歴史 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:人類学・地理学・歴史学 
学習の成果科学と技術の進歩を歴史的文脈の中で相対化する視点を獲得する。 
授業の目標・概要等 本講義では科学と技術の歴史を扱う。 
授業計画 第1回: イントロダクション:技術と科学
第2回: 論証された知識としての科学:古代の数学と証明
第3回: 古代の天文学とコスモス
第4回: 古代科学の伝播と占星術
第5回: 火器の発展と軍事革命
第6回: それでも地球は回っている?:天動説から地動説へ
第7回: 力学的世界観の形成1:慣性の原理と古典力学の空間概念
第8回: 力学的世界観の形成2:保存則とエネルギーの概念
第9回: 蒸気機関から熱力学へ1
第10回: 蒸気機関から熱力学へ2
第11回: 自明な真理から仮説の体系へ:非ユークリッド幾何学の成立
第12回: 無限を測る:無理量の発見から集合論の成立まで
第13回: 証明できること,できないこと:集合論のパラドックスからゲーデルの不完全性定理まで
第14回: 確かさと確からしさ:確率概念の歴史
第15回: まとめ 
教科書・参考書等 各回の配布資料で紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1回:シラバスをよく読む。
第2回:シラバスと講義内容を基に履修を検討する。
第3回:前回配布したクイズの問題を読んで答えを考える。
第4回:自身のノートと配布資料を読み、疑問があれば配布資料に記載してある参考文献を調べる。
第5回:前回配布したクイズの問題を読んで答えを考える。
第6回:自身のノートと配布資料を読み、疑問があれば配布資料に記載してある参考文献を調べる。
第7回:前回配布したクイズの問題を読んで答えを考える。
第8回:自身のノートと配布資料を読み、疑問があれば配布資料に記載してある参考文献を調べる。
第9回:前回配布したクイズの問題を読んで答えを考える。
第10回:自身のノートと配布資料を読み、疑問があれば配布資料に記載してある参考文献を調べる。
第11回:前回配布したクイズの問題を読んで答えを考える。
第12回:自身のノートと配布資料を読み、疑問があれば配布資料に記載してある参考文献を調べる。
第13回:前回配布したクイズの問題を読んで答えを考える。
第14回:自身のノートと配布資料を読み、疑問があれば配布資料に記載してある参考文献を調べる。
第15回:自身のノートと配布資料を読み、疑問点を整理する。
 
履修上の注意
受講条件等
毎回次回の内容に関連したクイズを配布する.成績には関わらず、提出の義務はないが、問題の解答を自分で考えてみること. 
成績評価の基準等 レポートで評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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