広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2025年度 開講部局 教養教育
講義コード 65811001 科目区分 領域科目
授業科目名 地域地理学
授業科目名
(フリガナ)
チイキチリガク
英文授業科目名 Regional Geography
担当教員名 FUNCK,CAROLIN・ELISABETH HANNA
担当教員名
(フリガナ)
フンク カロリン エリーザベト ハンナ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水11-12:東千田S207講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義形式:講義と、グループワークを組み合わせる;講義のレジュメ有
授業は対面で行いことが主であるが,同時双方向型でTeamsで実施する場合も数回予定している。Moodleに録画を載せません。
オンライン実施についての知らせなど,もみじとMoodleを定期的に確認してください。 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 12 : 地理学
対象学生
授業のキーワード 地理学 地図 瀬戸内海 地域計画 SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:人類学・地理学・歴史学 
学習の成果 
授業の目標・概要等 この講義の目的は地域の課題を見つけることである。そのため,地域を理解し、分析することに必要な技術、つまり地図や統計の使い方等も身に付ける。講義で理論を説明した上、受講者による作業も行う。事例として、瀬戸内海をとりあげる。 
授業計画 第1回 地域地理学とは何か(地理学)

第2回 続き
第3回 瀬戸内海の地域地理学:自然と地域構造
第4回 瀬戸内海の地域地理学:自然と地域構造
第5回 地図から地域構造を読み取る:瀬戸内海の地形図を解釈する

第6回 瀬戸内海の地域地理学:人口と地域構造

第7回 瀬戸内海の地域地理学:人口と地域構造
第8回 瀬戸内海の地域地理学:海と生きる
第9回 地域調査の方法
第10回 調査作業:グループ(または個人)で瀬戸内海の島を選び、それについて資料調査を行う
第11回 地域地理学の応用:地域計画
第12回 地域地理学の応用:
  ドイツ、イギリス、日本における地域計画の比較

第13回 続き;調査作業:島の課題のまとめと対策案作成
第14回 瀬戸内海の地域地理学:他の内海と比較
第15回 調査結果の発表;レポートの提出

個人で提出する課題(授業中)とグループ(または個人)で作成するレポートがある。

受講者同士でグループを組んで、作業をすることを中心に授業を行う。講義の内容は地理学の説明と瀬戸内海の地域構造に集中する。受講者人数などで、順番と内容を変える場合がある。グループの組み方については、学生アンケートに基づいて工夫した。 
教科書・参考書等 参考書を講義で指定する 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 使用する視聴覚教材の種類:
ビデオ・DVD使用:学期中数回程度
パワーポイント使用:ほぼ毎回
必携PC:数回 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
受講者による作業:
授業後,授業の復習を行う。
第10回 -15回の間 レポートの準備
- 各グループ(または個人)でテーマを設定する。
- 各グループで独自で資料調査を行う(一部授業時間外)
- その結果を最終授業で発表し、さらにレポートとして提出する
その他に、毎回授業中の課題提出がある。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業中・後の課題提出 80%
グループ(または個人)のレポート 20%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 皆さんが暮らしている瀬戸内海を例に,地域地理学の基本を学ぶ。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ