年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
65030003 |
科目区分 |
領域科目 |
授業科目名 |
文化人類学A |
授業科目名 (フリガナ) |
ブンカジンルイガクA |
英文授業科目名 |
Cultural AnthropologyA |
担当教員名 |
担当教員未定,新本 万里子,新本 万里子,新本 万里子 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,シンモト マリコ,シンモト マリコ,シンモト マリコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 月5-8:総K102 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、視角教材はビデオ、パワーポイントなど。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
11
:
文化人類学 |
対象学生 |
1年次生 |
授業のキーワード |
文化相対主義、文化、フィールドワーク |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:人類学・地理学・歴史学 |
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学習の成果 | |
授業の目標・概要等 |
私の「当たり前」は、他者にとっても「当たり前」とは限らない。文化は、社会をみるレンズとなる。この授業では、文化人類学的な視点から社会をみることを学ぶ。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション―文化とは何か 第2回 文化相対主義 第3回 フィールドワーク 第4回 エスノグラフィ 第5回 核家族は普遍か? 第6回 親子のつながりとは何か? 第7回 生殖医療と家族 第8回 儀礼と分類 第9回 ジェンダーとセクシュアリティの視点 第10回 第三の性 第11回 日本におけるトランスジェンダー 第12回 贈り物の力 第13回 民族と国家 第14回 民族のアイデンティティ 第15回 まとめ
試験を実施する。 |
教科書・参考書等 |
科書、参考書は、適宜講義内で指示する。下記の書籍は、授業の予習復習に役立つ。 綾部恒雄・桑山敬己編2025『よくわかる文化人類学 第3版』ミネルヴァ書房 波平恵美子編2023『文化人類学 カレッジ版』医学書院 梅屋潔・シンジルト編2017『文化人類学のレッスン―フィールドからの出発』学陽書房 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
講義の後にコメントを書くことを求める。その際、授業の内容を復習して、その内容に沿ったコメントをすること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
文化人類学Bと通年で受講することが望ましい。 |
成績評価の基準等 |
定期試験、および授業へのコメントによる総合評価。コメント30%(程度)及び定期試験70%(程度)により評価を行う。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |