年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
63851001 |
科目区分 |
領域科目 |
授業科目名 |
地球とその環境 |
授業科目名 (フリガナ) |
チキュウトソノカンキョウ |
英文授業科目名 |
Introduction to Earth Science |
担当教員名 |
齋藤 光代,小野寺 真一,横山 正,石田 卓也,川口 健太,平山 恭之,小澤 久 |
担当教員名 (フリガナ) |
サイトウ ミツヨ,オノデラ シンイチ,ヨコヤマ タダシ,イシダ タクヤ,カワグチ ケンタ,ヒラヤマ ヤスユキ,オザワ ヒサシ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 火11-12:東千田M303講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
基本的に対面式。状況によりオンライン式で行う場合はもみじの掲示板で連絡。 講義中心、パワーポイント、板書、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
03
:
自然環境 |
対象学生 |
法学部・経済学の夜間主コース学生 |
授業のキーワード |
地球、岩石、鉱物、地層、地表の変化、大気の流れと大気環境、水環境、自然災害、防災 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(自然科学系科目群) 分類:自然環境・社会基盤 |
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学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
授業の目標・概要等 |
現在の地球の姿や構成物質と、それらの変化を理解すると共に、人間生活にとって関わりの深い大気環境、水環境及び自然災害や防災などについて、その動的な面を含めて総合的に学ぶ。 |
授業計画 |
第1回 はじめに:地球と人間活動とその影響(小野寺) 第2回 地球の内部構造と岩石・鉱物 (横山) 第3回 鉱物と水の相互作用 (横山) 第4回 日本列島の基盤地質と付加体 (川口) 第5回 過去の気候変動と海面変動 (齋藤) 第6回 地球の放射収支 (小澤) 第7回 大気と温度の高度分布 (小澤) 第8回 水循環と栄養塩循環 (石田) 第9回 人間活動と水環境 (石田) 第10回 地表の変化 (平山) 第11回 沿岸域の成り立ちと環境問題(齋藤) 第12回 金属資源利用の歴史(平山) 第13回 海域の炭素循環と酸性化(齋藤) 第14回 資源とエネルギー (小野寺) 第15回 まとめ (齋藤)
レポートを実施する。 |
教科書・参考書等 |
特別な教科書は使用しない。必要に応じて紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
配付資料、映像(ビデオ/パワーポイント/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各回のタイトルのキーワードに応じて予習・復習をする |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし |
成績評価の基準等 |
毎回の小テスト(計約40%)と2つのレポート提出(約30% × 2) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |