年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
63300501 |
科目区分 |
領域科目 |
授業科目名 |
環境と森林[旧パッケージ] |
授業科目名 (フリガナ) |
カンキョウトシンリン |
英文授業科目名 |
Forests in the Environment |
担当教員名 |
戸田 求 |
担当教員名 (フリガナ) |
トダ モトム |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 月5-8:総K210 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義中心(対面を基本とし、指定教室状況に応じオンラインの場合有) |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
03
:
自然環境 |
対象学生 |
1年次 |
授業のキーワード |
気候変動、森林、人間と自然(森林)との関わり方 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(自然科学系科目群) 分類:生物 【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 |
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学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
授業の目標・概要等 |
本授業では、地球の環境形成に大きな役割を果たす陸上生態系のうち、特に森林を中心にその役割について多面的視点から考える。前半では、自然科学的見地に基づいて気候システムにおける森林の役割について学習する。後半では、過去から現在までの人と森林との関わりについて、東洋・西洋における自然に対する解釈の違いが文化・文明形成にどのような影響を及ぼすに至ったか、について学習する。これらの諸課題の理解を通して、自然を考慮した将来の持続的社会形成の可能性について考える。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス 気候と自然生態系との関係 第2回 ガイダンス 気候と自然生態系との関係 第3回 森林バイオームの特徴と環境との関係
第4回 森林バイオームの特徴と環境との関係
第5回 森林生態系でのエネルギー・物質循環
第6回 森林生態系でのエネルギー・物質循環 第7回 気候変動下での森林生態系応答
第8回 気候変動下での森林生態系応答(レポート課題あり) 第9回 自然と人間との関わり(西洋) その1 〜地中海〜西ヨーロッパ〜 第10回 自然と人間との関わり(西洋) その1 〜地中海〜西ヨーロッパ〜 第11回 自然と人間との関わり(西洋) その2 〜英国、米国〜 第12回 自然と人間との関わり(西洋) その2 〜英国、米国〜 第13回 未来を見据えた人と自然との関わり 第14回 未来を見据えた人と自然との関わり(レポート課題あり) 第15回
今年度も状況を鑑みた授業形態およびレポート実施を採用する。下記参照。
進行状況に応じ授業内容の一部が変更される場合がある。 |
教科書・参考書等 |
資料配布(詳細は第一回講義で説明)。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
配布資料を参考 |
履修上の注意 受講条件等 |
第一回講義時に指示する。 |
成績評価の基準等 |
毎講義後半で小レポートを提出する。その際、パソコンよりクラウドにレポートを提出するパソコン持参のこと。小レポートとは別に課題レポート提出(2回)もありこの提出は単位取得に必須となる。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
条件を満たす講義室が確保されない場合はオンライン(双方向)の可能性がある。 |
その他 |
【受講者定員は最大100人まで。これを超えたときは受講者抽選を行う】 将来の地球環境を支える森林の応答について、また森林の存在価値を考えたい学生が集まること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |