年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
54015001 |
科目区分 |
領域科目 |
授業科目名 |
英語圏の文学と社会[旧パッケージ] |
授業科目名 (フリガナ) |
エイゴケンノブンガクトシャカイ |
英文授業科目名 |
Literature and Society of the English-speaking Countries |
担当教員名 |
春日 あゆか |
担当教員名 (フリガナ) |
カスガ アユカ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 月5-8:総K305 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、板書多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
1年生以上 |
授業のキーワード |
イギリス、歴史、文学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:文学・言語学 【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 |
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学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
授業の目標・概要等 |
この授業では、主にイギリス社会の歴史と文学作品を扱います。時代は中世から20世紀初頭までです。近代以降は植民地へのまなざしやジェンダーについても注意しつつ、時代背景と共に作品の一部を読みます。授業中に読めるのは作品のごく一部であることが多いので、興味のある作品はすべて読むことを勧めます。作品によっては映像作品を利用して内容を理解しますのでご了承ください。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 中世の文学.チョーサー『カンタベリ物語』 第3回 中世の文学.マロリィ『アーサー王の死』 第4回 近世の文学.シェイクスピア『リチャード三世』 第5回 近世の文学.ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』 第6回 ジェーン・オースティン『プライドと偏見』 第7回 ロマン派詩人.ウィリアム・ワーズワース 第8回 チャールズ・ディケンズ『オリヴァー・ツイスト』 第9回 ヘンリー・ディヴィッド・ソロー『ウォールデン』 第10回 ラドヤード・キプリング「白人の重荷」 第11回 L.M.モンゴメリ『赤毛のアン』 第12回 イザベラ・バード『日本奥地紀行』 第13回 ジョージ・オーウェル『ウィガン波止場への道』 第14回 ヴァージニア・ウルフのエッセイ 第15回 まとめ(試験)
試験を行う予定。この試験は、授業で取り上げた文学作品を一つ読んでくることを前提に行う。また、コースの半ばで小テストも行う。 |
教科書・参考書等 |
資料は授業中に配布する。 参考書:神山妙子編著『初めて学ぶイギリス文学史』ミネルヴァ書房、1989年。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream |
【詳細情報】 |
配付資料,映像(ビデオ/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
試験は授業で扱った文学作品の中から一つを読んでくることを前提とするので、気になった作品を読んでください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
おおよそ以下のような割合で判断する。 小テスト・コメントペーパー 30%、小レポート20%、試験 50% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |