年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
52018001 |
科目区分 |
領域科目 |
授業科目名 |
数理科学で考える[旧パッケージ] |
授業科目名 (フリガナ) |
スウリカガクデカンガエル |
英文授業科目名 |
Consideration in Mathematical Science |
担当教員名 |
井上 昭彦 |
担当教員名 (フリガナ) |
イノウエ アキヒコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 月1-4:総K211 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心,ipad多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
01
:
数学・統計学 |
対象学生 |
|
授業のキーワード |
数学,数理科学 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(自然科学系科目群) 分類:数学・情報学 【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 |
---|
学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
授業の目標・概要等 |
自然・社会・文化の諸現象を数学的に捉えるために,いくつかの具体例を通じて数学・数理科学的な概念を学ぶ.またその概念を用いて得られる結果と諸現象との関係について説明する. |
授業計画 |
この講義では、数理ファイナンスと現代的な確率論を並行して学びます。すなわち、数理ファイナンスを扱いながら,そこで必要となる確率論の基本事項も同時に学んでいくという形式です。ここで扱う数理ファイナンスの数理モデルは、確率モデルとしては有限個の可能性しかない場合にあたります。その結果、理論を組み立てていく際には、積分を使わず四則演算だけで済むため、形式的には予備知識を必要としません。この講義の確率論の部分においては、条件付き期待値が特に重要な役割を果たします。一方、数理ファイナンスの部分においては、複製戦略、同値マルチンゲール測度、無裁定価格などの概念が重要な役割を果たします。
知識は必要としないが「考える力」が要求される. とはいえ数学とは所詮「遊び」である.
|
教科書・参考書等 |
教科書:配布資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
課題の解法についても講義中に解説するので、出席することが重要です。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
成績評価の基準等 |
受講状況とレポートにより評価する。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
|
その他 |
【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |