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年度 2025年度 開講部局 教養教育
講義コード 52002101 科目区分 領域科目
授業科目名 教育と人間[旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクトニンゲン
英文授業科目名 Education and Human Being
担当教員名 白石 崇人
担当教員名
(フリガナ)
シライシ タカト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:総K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード 教育学、教育思想、教育史 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:法学・政治学・社会学・経済学・教育学 人間が蓄積してきた知識がどのようにして生まれ,育ってきたのか,その根本の考え方は何であるのかについて,文化的・社会的・自然科学的な視点を踏まえながら,専門分野の枠を超えて共通に求められる知的な技法を学ぶことを目標とする。【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。
2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 
授業の目標・概要等  この科目では、教育学や学校教育の基本的・原理的な知識を理解しながら、「教育とは何か、どうあるべきか」という問いについて考察を深めていくことを目標とする。
 基本的には、授業前にテキストをある程度読んできて、授業においてはテキストの解説講義を受けた後にグループ・ディスカッションを進め、授業後に自分なりの解答をまとめる活動を行っていく。 
授業計画 第1回 オリエンテーション―教育の語源
第2回 討議:「教育」とは?
第3回 講義:「わかる」とはどういうことか?―学習の思想
第4回 討議:「わかる」とは?
第5回 講義:学校教育とは?―生涯学習における教育
第6回 討議:学校教育とは?
第7回 講義:公教育の目的とは?―法律の教育思想
第8回 討議:公教育の目的とは?
第9回 講義:学力形成とは?―人間形成としての教育
第10回 討議:学力とは?
第11回 講義:授業とは?―授業の深みと広がり、前と後
第12回 討議:授業とは?
第13回 講義:「主体的・対話的で深い学び」とは?―個人の学びと学び合い
第14回 討議:「主体的・対話的で深い学び」とは?
第15回 まとめ(討議)―人間にとっての教育とは?

試験なし

平常の課題への取り組みによって評価する。 
教科書・参考書等 白石崇人『教育の理論①教育の思想と歴史―教育とは何かを求めて』Kindle、2022年。
 ※紙媒体の教科書も近日中に発行予定ですが、印刷費等で若干高くなるのでご注意ください

※具体的な教育方法について知りたい人は、参考書として下をおすすめします。
 白石崇人『教育の理論④道徳教育の理論と方法―道徳を考え議論するために』Kindle、2022年。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
予習:各回のテーマに該当する章を読んでくる。
復習:教科書・講義・討議の内容を整理して学修記録をまとめて提出する。 
履修上の注意
受講条件等
第1回目から課題を出しますので、初回から出席してください。 
成績評価の基準等 ・学修記録(計4回) 20%(計80%)
・参加態度 20% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 教科書は、第1部のみを使用します。第2部以降は、教育についてさらに理解を深めるための参考教材として使用してください。 
その他 【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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