年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
29104003 |
科目区分 |
外国語科目 |
授業科目名 |
ベーシック日本語IV |
授業科目名 (フリガナ) |
ベーシツクニホンゴ4 |
英文授業科目名 |
Basic Japanese IV |
担当教員名 |
杉本 雅恵 |
担当教員名 (フリガナ) |
スギモト マサエ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 木5-8:教K216 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
01
:
日本語圏 |
対象学生 |
留学生 |
授業のキーワード |
テーマ 話題 自己表現 シャドーイング練習 ディスカッション |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | 留学生の日本語科目として、以下のような位置づけをしている。 基礎段階で身につけた日本語の知識と技量を基盤として、 (1) 総合的な基礎日本語力を養成する。 (2) 受けの表現、会話運営に関する表現、会話的な文末表現などを身につけることによって、対面・口頭での会話能力を向上させる。 (3) 身近なさまざまな話題について学び、相互に語り合うことで、世界の多様性、個人の多様性を経験し、多様性や個性を受容する態度を身につける。 |
---|
学習の成果 | 1.日本語を活用して,口頭や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。 2.複数の外国語を活用することで,多くの言語や文化を理解できる。 |
授業の目標・概要等 |
この授業では、基礎段階で身につけた日本語の知識と技量を基盤として、日本語能力試験N4に相当する、口頭日本語の基礎力を育成することを目標とする。 この授業ではさまざまな話題を採り上げ、その話題をめぐるさまざまな言語活動を通して、日本語の語彙、文型・文法事項等を増強し、会話運営スキルを育成する。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション・自分の国の教育制度について話す 第2回 大学での専門について話す 第3回 自分の国を紹介する 第4回 外国とのつながりについて話す 第5回 トラブルについて話す 第6回 大学での勉強方法について話す 第7回 大学での人間関係について話す 第8回 大学時代の経験について話す 第9回 引っ越した経験について話す 第10回 自分の国の歴史と現在について話す 第11回 旅行の経験について話す 第12回 旅行についての自分の考えを話す 第13回 学習内容復習 第14回 発表準備 第15回 発表
毎週、ワークシートの提出及び宿題、小テストを実施する。 学期末には口頭試験(発表)と筆記試験を実施する。
|
教科書・参考書等 |
『NIJ ─ テーマで学ぶ中級日本語』(くろしお出版) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, moodle |
【詳細情報】 |
授業内でLMS(Moodle)を使用するため、各自デバイスを持参すること。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
・授業前に教科書の本文を読み、漢字語彙の読み方と語彙の意味を調べてくること。 ・授業後、LMS(Moodle)に用意された復習課題に取り組むこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・森戸国際高等教育学院の日本語プレースメントテストを受け、レベル3と認められた学生のみ履修可能。 ・授業全体の3分の1以上欠席した場合は成績評価は行わない。 |
成績評価の基準等 |
授業内活動:20%、ワークシートや課題の提出:20%、エッセイ:20%、期末口頭試験:10%、期末筆記試験:30% |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
|
その他 |
状況に応じて、授業内容を変更することがある。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |