年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
27241006 |
科目区分 |
外国語科目 |
授業科目名 |
ベーシック韓国語IV |
授業科目名 (フリガナ) |
ベーシックカンコクゴ4 |
英文授業科目名 |
Basic Korean IV |
担当教員名 |
北野 由佳,李 容哲 |
担当教員名 (フリガナ) |
キタノ ユカ,イ ヨンチョル |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 火5-6,木5-6:総K306 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心、対面授業とするが状況によってオンライン授業も併用。 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
07
:
韓国語圏 |
対象学生 |
韓国語の初級学習者、1・2・3タームの受講済みの学生が望ましい |
授業のキーワード |
韓国語、ハングル、語彙、文法、会話 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 本講義は韓国語の初級講座です。韓国語の入門を経て初級学習に入った学生を対象に、文法、応用会話の習得および深化を目的とします。さらに、韓国社会に関する基礎知識の習得のために、韓国ドラマ、映画及びK-Popの動画なども教材として用います。 |
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学習の成果 | 1.応用会話が使える。 2.用言の活用ができる。 3.その他の文法の活用ができる。 |
授業の目標・概要等 |
授業概要は以下の通りであるが、日程の詳細は変更がありうる。 |
授業計画 |
第1回 韓国文化① 映画等映像の視聴を通じた授業を行います。 第2回 韓国文化② 映画等映像の視聴を通じた授業を行います。 第3回 3Tの復習、13A 検索してみます。 連体形③、「~してみる」 第4回 13B 何日間、行くんですか。 予定、未来表現、発音「流音化」 第5回 13B 何日間、行くんですか。 予定、未来表現、発音「流音化」 第6回 14A 今日、授業が終わって何しますか。 接続「~して」 第7回 14A 今日、授業が終わって何しますか。 接続「~して」 第8回 14B 人が多いから、平日に行きましょう。 逆接「~だが」、理由表現 第9回 14B 人が多いから、平日に行きましょう。 逆接「~だが」、理由表現 第10回 15A ほんとに最高でした。 指定詞の活用、「~になる」 第11回 15A ほんとに最高でした。 指定詞の活用、「~になる」 第12回 15B どこか痛いんですか。 変格活用① 第13回 15B どこか痛いんですか。 変格活用① 第14回 まとめ、復習 第15回 まとめ、復習
課題(随時)、期末試験(ターム末) |
教科書・参考書等 |
教科書は、『新・韓国語へのとびら 会話と練習をふんだんに』(中島仁・金珉秀・吉本一著、朝日出版社)です。
辞書は、『プログレッシブ韓日・日韓辞典』(湯谷幸利他編、小学館)がお勧めです。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
1.本文の内容を音声で3回以上聴いてから授業に臨むこと。 2.授業中に指示した部分を予習したり、新しい単語の意味を調べること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
1.ハングルの読み書きができることが前提です。 2.授業内容の理解に支障が生じるので欠席はできるだけしないこと。 3.欠席、遅刻及び授業態度がよくない場合は成績への反映も考慮します。 |
成績評価の基準等 |
以下を目安として総合的に評価します。 課題 20% 小テスト 30% 期末試験 50% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
【※2018年度以前入学生が履修し、単位を修得した場合は科目名が「ベーシック韓国語Ⅱ」に読み替わります。】 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |