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年度 2025年度 開講部局 教養教育
講義コード 27201005 科目区分 外国語科目
授業科目名 ベーシック韓国語I
授業科目名
(フリガナ)
ベーシックカンコクゴ1
英文授業科目名 Basic Korean I
担当教員名 李 政樹,姜 姫銀
担当教員名
(フリガナ)
イ ジョンス,カン ヒウン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-6:総K203, (1T) 木5-6:総J204
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
対面授業、講義中心
遠隔授業になった場合は、同時双方向型(「teams」「zoom」を利用)を実施する。 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 07 : 韓国語圏
対象学生
授業のキーワード 韓国語、ハングル、語彙、文法、会話 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
本講義は韓国語の入門講座である。まだ韓国語を学習したことがない学生を対象に韓国語の読み書き及び簡単な会話の習得を目的とする。さらに、韓国社会に関する基礎知識の習得のために韓国ドラマ、映画及びK-Popの動画なども教材として用いる。 
学習の成果1.外国語を活用して、会話や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。
2.複数の外国語を学ぶことで、多様な言語や文化を理解することができる。 
授業の目標・概要等 韓国語の基礎力を身につける。
1.ハングルの発音や書き方、その成り立ちなどを学び、韓国語の文字について理解することができる。
2.韓国語の基礎的な語彙や語句、あいさつなどを覚え、自己紹介することができる。
3.韓国語の基礎的な文法知識を習得し、会話の中で応用することができる。

※授業概要は以下の通りであるが、詳細に変更が生じることもあり得る。 
授業計画 第1回 ガイダンス、韓国語の特徴について
第2回 文字と発音:母音①短母音8個 
第3回 文字と発音:母音②半母音、二重母音
第4回 文字と発音:子音①平音
第5回 文字と発音:子音②平音
第6回 文字と発音:子音③激音・濃音
第7回 文字と発音:パッチム
第8回 文字と発音:連音化
第9回 ハングルで名前を書く、文字の復習
第10回 文字の小テスト、1A こんにちは 挨拶、「名詞+です」①、助詞「~は」
第11回 1B 田中さんは兄弟がいますか。 助詞「~が」、存在「いる・ある、ない・いない」
第12回 2A この人は誰ですか。 指示代名詞、名詞の否定①
第13回 2B 寮はどこですか。 助詞「~に」「~も」、場所
第14回 まとめ、復習
第15回 まとめ、復習

学期中の小テスト、期末試験(ターム末) 
教科書・参考書等 教科書は、『新・韓国語へのとびら 会話と練習をふんだんに』(中島仁・金珉秀・吉本一著、朝日出版社)です。

辞書は、『プログレッシブ韓日・日韓辞典』(湯谷幸利他編、小学館)がお勧めです。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ
予習・復習への
アドバイス
1.授業中に指示した部分を予習したり、新しい語彙の意味や発音を調べておくこと
2.本文の内容を音声で3回以上聴いてから授業に臨むこと
3.毎回の授業で学習した語彙や表現、文法、会話などを各自で復習すること
4.授業中に提示した課題を提出期限内にこなして提出すること 
履修上の注意
受講条件等
1.授業内容の理解やペアワークなどに支障が生じるため、欠席はできるだけしないようにしてください。
2.本授業ではペア・グループワークを行うことが多いです。不慣れだとしても恥ずかしがらず、積極的に取り組みましょう。 
成績評価の基準等 以下を目安として総合的に評価します。
期末試験 50%
授業への参加態度(課題の提出、授業態度など) 30%
小テスト 20% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 言葉の勉強は自信もって声を出して、手で書いてみることが大事です。
一緒に韓国語を覚え、韓国のことを学び、楽しみましょう! 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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