年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
10000224 |
科目区分 |
展開ゼミ |
授業科目名 |
展開ゼミ(身近な法律について考えてみよう!B) |
授業科目名 (フリガナ) |
テンカイゼミ(ミヂカナホウリツニツイテカンガエテミヨウB) |
英文授業科目名 |
Advanced Seminar |
担当教員名 |
野田 和裕 |
担当教員名 (フリガナ) |
ノダ カズヒロ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 水9-10:東千田M302講義室 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
教員・学生相互の双方向・多方向授業を実施します。 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
01
:
法学 |
対象学生 |
2年次 |
授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 「教養ゼミ」での学びを土台とし、社会における新たな価値創出や課題解決のための「総合知」を実践的に活用する場として「展開ゼミ」を開設する。学部・学年の枠を超えた少人数のクラスにおいて、最先端のテーマについて学び討論したり、体験型の学習を行うことを通じて問題発見・解決能力を涵養するとともに、チャレンジ精神、プレゼンテーション力、リーダーシップ力などの向上を図る。 |
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学習の成果 | 大学教育入門、教養ゼミと連携して、以下のようなことが期待される。 1.自主的な学習態度の形成 2.問題発見・解決能力の向上 3.論理的・批判的な思考力の向上 4.読解力、表現力、発表力、討論力の向上 5.コミュニケーション力、リーダーシップ力の向上 |
授業の目標・概要等 |
【目標】 本授業は、テレビ・新聞等のニュースや「弁護士モノ」のドラマで題材とされるような身近な「法」に関する諸問題について、法制度の基本的考え方を学び理解すること、更に論理的かつ説得的に討論することを通じて、問題発見・解決能力を涵養するとともに、プレゼンテーション能力や文書作成能力などの向上を図ります。 |
授業計画 |
法科大学院教員(令和7年度は周田憲二、野田和裕、田村耕一の予定)のオムニバス形式により実施します。 教員が指示する身近な紛争事例に関する事前課題を読み、各自の報告に基づいた質疑応答や、討論により授業を展開します。 テーマとしては、学生やその親族にも身近な紛争事例として、パソコンや絵画等の売買、マンションの賃貸借、建物の新築、交通事故や医療過誤などにおけるトラブル、新聞紙面を賑わす企業の不祥事における取締役の責任、株主総会の運営、株式とは何かなどに関する簡単な事例問題を素材とします。
第1回 トラブルの解決策を示すプレゼンを説得的に行う方法は??(初回ガイダンス) 第2回~第8回 紛争事例に関する演習
試験は実施しません。 各回の紛争事例に関する授業前の事前レポートの提出を求めることがあります。
2Tに開講する展開ゼミ(身近な法律について考えてみよう!A)と同様の授業スタイルで実施しますが、各回の紛争事例は別のものを用います。 |
教科書・参考書等 |
特に指定なし。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 反転授業 |
予習・復習への アドバイス |
詳細はMicrosoft Teamsを参照してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
「法」や「法」に関する社会問題に関心を持っていること。教養教育科目「日本国憲法」を受講しているとなおよいが、履修していることが必須ではありません。 受講者定員は15名までとする。受講希望者が多数の場合は、受講動機を200字程度で提出してもらい、15名を抽選することがあります。 |
成績評価の基準等 |
授業各回の報告内容及び提出物によって評価します。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |