年度 |
2025年度 |
開講部局 |
外国語教育研究センター |
講義コード |
81211001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
韓国語コミュニケーション・スキルアップIIC |
授業科目名 (フリガナ) |
カンコクゴコミュニケーション・スキルアップニシー |
英文授業科目名 |
Advanced Communication in Korean IIC |
担当教員名 |
姜 姫銀 |
担当教員名 (フリガナ) |
カン ヒウン |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 金7-8:総J209CALL |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
演習中心の対面授業とするが、状況によってオンライン授業も併用(ペアワーク、グループワーク中心) |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
O
:
その他 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
07
:
韓国語圏 |
対象学生 |
全学部対象 |
授業のキーワード |
韓国語の会話・作文 韓国の社会と文化 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | ・本授業は、母語および英語に加えて3つ目の言語を自由に操れる「トライリンガル(trilingual)」の養成を目指す「トライリンガル養成特定プログラム」の韓国語コースの授業である。 ・多言語・多文化共生の時代において国際的に活躍する高度職業人や研究者が備えるべき外国語能力養成の一環として、実践的な運用能力を付けさせるために、学部横断的に提供されるものである。 ・1年次に獲得した韓国語による基礎的なコミュニケーション技能を伸ばすとともに、韓国語による「会話力」の向上に重点を置くものである。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
【目標】韓国語を集中的に学習することを通じて、自分の考えを韓国語で発信でき、日本と韓国の社会・文化の直接の架け橋となり得る実用的で高度な言語運用能力を備えることを目的とする。
1.今日のICT技術(Information and Communication Technology)を積極的に活用し、たとえばインターネットなどを通し、自ら主体となってそれぞれの言語語圏の情報の検索・活用・発信ができる。 2.内容中心(content-based)の授業を通じ、韓国の時事問題,日韓の社会・文化比較に関し、韓国語で論理的に意見表明・議論ができるようになる。 3.言語意識(language awareness)や言語学習意識(language learning awareness)を高めることを通じ、英語も含めてどの外国語の学習にとっても適用可能な言語学習方略を身につける。
【概要】第2タームでは、「韓国語の「文化」を知る!」ことを目指し、下記の授業計画の各テーマにつき、基本的には1.5コマの授業を実施する。授業の進め方は次の通りである。
1.文章の解釈 : 配布資料の文章(新聞記事、随筆、童話、漫画など)を分析する。 2.討論 : 文章に関連する質問や問題について各自で考えた後、ペアおよびグループで話し合う。その内容を発表、またはチャットに入力してクラス全体で共有する。 3.会話文(モデル)の分析 : テーマに関連する会話文を一緒に分析する。 4.会話文の概要の作成 : 上記3の会話文を参考にして、ペア同志でテーマに関連する会話の概要を日本語でまとめる。 5.課題 : 作成した概要をもとに韓国語で会話文を作成し、提出する。 ※ 毎週火曜日の23:59までにTeams上で提出。提出された課題は、次の授業までに教員が添削して返却する。 6.課題の共有とフィードバック : 次回の授業で、提出された課題の一部を共有し、解釈を行う。その後、各自が添削内容を確認し、ペアで共有する。 |
授業計画 |
1回目 韓国語、方言(前半) 2回目 韓国語、方言(後半) / 食文化、レシピ(前半) 3回目 食文化、レシピ(後半) 4回目 童話・昔話、読み聞かせ(前半) 5回目 童話・昔話、読み聞かせ(後半) 6回目 公益広告(社会の変化)、TV広告(前半) 7回目 公益広告(社会の変化)、TV広告(後半) 8回目 期末試験
・小テスト(学期中)、期末試験(ターム末)
・上記の進度は、受講者の理解程度に応じて適宜調整することがあり得ます。 |
教科書・参考書等 |
・教科書は、授業時に配布します。 ・辞書は、『プログレッシブ韓日・日韓辞典』(湯谷幸利他編、小学館)がお勧めです。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
1.授業を前後して新出語彙を調べたり、文法を確認したり、しっかり予・復習すること 2.授業時に課された課題は提出期限内に行って提出すること |
履修上の注意 受講条件等 |
1.この授業は、「トライリンガル養成特定プログラム・韓国語」の授業です。プログラムに参加していることが望ましいですが、参加していない学生でも受講可能です。 2.1年生時に「ベーシック韓国語」のみを受講したものは、授業が始まるまでに1年生時の教科書『新・韓国語へのとびら』を最後までしっかりと自習しておいてください。 3.この授業はペア・グループワークを行うことが多いですが、不慣れだとしても恥ずかしがらず、積極的に参加しましょう。 |
成績評価の基準等 |
以下を目安として総合的に評価します。 期末試験 50% 授業への参加態度(課題の提出、授業態度など) 30% 小テスト 20% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
1학년 때의 기초 학습을 바탕으로 가능한 한 많이 이야기하고 많이 듣는 시간이 될 거예요. 친구들과 잘 어울리면 재미있는 수업으로 만들어 갑시다! (1年生のときに学んだ基礎をもとに、できるだけたくさん話し、たくさん聞く時間になるでしょう。友だちと仲良く協力して、楽しい授業にしていきましょう!) |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |