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年度 2025年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1507229 科目区分 専門教育科目
授業科目名 歯学研究実習I(粘膜免疫学)
授業科目名
(フリガナ)
シガクケンキュウジッシュウ I
英文授業科目名 Dental Research Practices I
担当教員名 飛梅 圭
担当教員名
(フリガナ)
トビウメ ケイ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
対面
実習が中心になります。たとえば医歯薬学上の未解決の課題に対する分子生物学的な思考法や課題解決に向けた作業仮説の立案法を身につけ、さらに基本的な実験手技の習得をめざします。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 歯学部歯学科4-5年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
基礎歯科医学、自然科学、生命科学、研究者リテラシー教育 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本実習では次世代シークエンス法の一般化にともない急速に発展していく生命科学研究のトピックスを取り上げ、簡単な実験を立案・実行し、細胞レベル・分子レベルで理解することをめざします. 
授業計画 研究の意義
研究の進め方
具体的な実験計画を立てよう
具体的な実験計画を立てよう
実験の基本手技を学ぶ
基本手技を学ぶ
細胞の分離
細胞の培養
核酸の抽出
核酸解析法の習得

期間中の研究活動は実験ノート等に記録提出する事。 
教科書・参考書等 Janeway's Immunobiology, 10th edition, Garland Science
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
基本的実験手技、思考法、
生命の隠された秘密を発見する醍醐味などを経験する機会になれば幸いです 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 実験ノートの提出など学生自身がつけた記録を評価する
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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