年度 |
2025年度 |
開講部局 |
歯学部歯学科 |
講義コード |
J1507140 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
顎外科学II |
授業科目名 (フリガナ) |
ガクゲカガク II |
英文授業科目名 |
Oral and Maxillofacial Surgery II |
担当教員名 |
相川 友直,植月 亮,中川 貴之,小野 重弘,水田 邦子,太田 耕司,二宮 嘉昭 |
担当教員名 (フリガナ) |
アイカワ トモナオ,ウエツキ リョウ,ナカガワ タカユキ,オノ シゲヒロ,ミズタ クニコ,オオタ コウジ,ニノミヤ ヨシアキ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
4年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 金1-4:歯第6講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心、板書多用、Bb9を活用したオンライン授業 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
02
:
歯学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
SDG_03 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歯学プログラム (知識・理解) ・基礎及び臨床歯科医学に関する知識 ・生命科学に関する知識 (総合的な力) ・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 |
授業の目標・概要等 |
口腔・顎・顔面に発生する疾患の病態・診断・治療・予後・予防・鑑別診断などについて学習する。 特に治療については関連の深い口腔外科的治療の基本について学習し理解する。 |
授業計画 |
第1回 歯原性腫瘍① 第2回 歯原性腫瘍② 第3回 特講(大阪歯科大学 竹信先生) 第4回 外傷 総論・歯・顎骨 第5回 口唇裂・口蓋裂治療の国際医療支援 第6回 特講(島根大学 管野先生) 第7回 嚢胞 第8回 神経・ウイルス性疾患 第9回 炎症②歯性上顎洞炎、特異性炎 第10回 特講(東北大学 山内先生) 第11回 特講(宮崎大学 山下先生) 第12回 特講(九州大学 森山先生) 第13回 抗菌薬と耐性 第14回 第15回 試験 |
教科書・参考書等 |
口腔外科学(医歯薬出版株式会社) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Zoom, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
関連範囲を推薦書籍やハンドアウトで予習・復習してください |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
成績評価の基準等 |
テストにて評価する |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
歯科医師業務に携わった経験をもつ教員が口腔・顎・顔面に発生する疾患の病態・診断・治療・予後・予防・鑑別診断などについての講義を行う |
メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |