年度 |
2025年度 |
開講部局 |
歯学部歯学科 |
講義コード |
J1507050 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
歯周療法学基礎実習II |
授業科目名 (フリガナ) |
シシュウリョウホウガクキソジッシュウ II |
英文授業科目名 |
Basic Practice of Periodontics II |
担当教員名 |
水野 智仁,岩田 倫幸,應原 一久,松田 真司 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミズノ ノリヨシ,イワタ トモユキ,オウハラ カズヒサ,マツダ シンジ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
4年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 木5-8:歯デンタルスキルスラボ2 |
授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(オンデマンド型) |
実習中心 毎回moodleオンデマンド配信による予習を必要とする |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
02
:
歯学 |
対象学生 |
4年次生 前期 |
授業のキーワード |
SDG_03、歯周療法学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 歯周疾患治療の基礎を理解する |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歯学プログラム (知識・理解) ・基礎及び臨床歯科医学に関する知識 ・生命科学に関する知識 (能力・技能) ・歯科領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療に関する基本的技能 (総合的な力) ・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 |
授業の目標・概要等 |
歯周疾患の治療に必要な概念と基本的手技を習得する。 |
授業計画 |
第1回:口腔内診査・歯周組織検査 第2回:プロブレムリストの作成/治療計画立案 第3回:SRP 第4回:SRP 第5回:咬合調整・暫間固定 第6回:SRP 第7回:歯肉切除術・フラップ手術(フラップキュレッタージ) 第8回:ルートセパレーション、ファーケーションプラスティ 第9回:フラップ手術(ウィドマン改良フラップ)・トライセクション 第10回:特別講義 第11回:インプラント実習 第12回:組織再生誘導法(GTR法)・ディスタルウェッジ
第13回:特別講義 第14回:骨移植術・サイトカイン療法 第15回:実習評価
試験は行わず、実習に使用した模型を回収して評価します。
実習態度および実習模型にて評価を行なう。 |
教科書・参考書等 |
Periodontal Disease(Schluger)、 歯周病学(永末書店)、歯周病診断のストラテジー(医歯薬出版)、臨床歯周病学(医歯薬出版) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
【詳細情報】 |
Web上のデモ動画(https://www.perio.jp/news/basic_practice.shtml) |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 反転授業 |
予習・復習への アドバイス |
歯周病学の授業内容を確認しておくこと。実習の初回に説明するweb上の動画をみて予習すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
成績評価の基準等 |
取組み態度(40点)・課題の提出(60点) |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
歯周病を専門とする歯科医師の指導の下で模型実習を行う。 |
メッセージ |
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その他 |
配布資料やmoodle上の動画は英語と日本語両方を使用、実習では主に日本語で説明し、英語は個別対応する。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |