年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医学部保健学科看護学専攻 |
講義コード |
I3175016 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
卒業研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
ソツギョウケンキュウ |
英文授業科目名 |
Graduate thesis |
担当教員名 |
那須 佳津美 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナス カツミ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
4年次生 前期 通年 |
曜日・時限・講義室 |
(通) 集中 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
ディスカッション、学生の発表、個別指導 |
単位 |
3.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
看護、高齢者、認知症、がん、家族介護者、移行期ケア、長期ケア、エンドオブライフケア、緩和ケア |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 研究の実施と論理的思考の向上 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 看護学プログラム (総合的な力) ・研究能力および自己研鑽力 |
授業の目標・概要等 |
看護に関して追求しようとする課題を明確にし、仮設もしくはそれに準ずる独自の構想をデータや資料によって実証(論証)する過程をふむことによって、科学的探究の基本的なプロセスを理解し、論文作成の基本的技術を習得する。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 講義「看護研究とは」 第3回 文献検索 第4回 文献検索 第5回 論文抄読 第6回 論文抄読 第7回 文献検討 第8回 文献検討 第9回 リサーチクエスチョンの設定 第10回 リサーチクエスチョンの設定 第11回 研究計画書の作成 第12回 研究計画書の作成 第13回 データ収集 第14回 データ収集 第15回 データ収集 第16回 データ分析 第17回 データ分析 第18回 データ分析 第19回 背景のまとめ 第20回 背景のまとめ 第21回 結果のまとめ 第22回 結果のまとめ 第23回 考察のまとめ 第24回 考察のまとめ 第25回 本文作成 第26回 本文作成 第27回 本文作成 第28回 抄録作成 第29回 抄録作成 第30回 論文最終確認・提出 |
教科書・参考書等 |
Gray, J.R., Grove, S.K. バーンズ&グローブ看護研究入門 原著第9版―評価・統合・エビデンスの生成.エルゼビア・ジャパン,2023. 南裕子,野島佐由美.看護における研究 第2版.日本看護協会出版会,2017. 足立はるゑ.看護研究サポートブック 改訂第5版. メディカ出版,2022. 大木秀一.看護研究・看護実践の質を高める文献レビューのきほん.医歯薬出版株式会社,2013. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査 |
予習・復習への アドバイス |
主体的かつ計画的に取り組んでください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
論旨の一貫性、研究方法、結果の記述と解釈、考察、看護への貢献について、総合的に評価する。 |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
老年看護学およびがん看護学に関する研究経験のある教員が指導する。 |
メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |