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English
年度 2025年度 開講部局 理学部
講義コード HX336500 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物理学特別講義(銀河天文学)
授業科目名
(フリガナ)
ブツリガクトクベツコウギ(ギンガテンモンガク)
英文授業科目名 Special Lectures in Physics (Galactic Astronomy)
担当教員名 担当教員未定,川端 弘治
担当教員名
(フリガナ)
タントウキョウインミテイ,カワバタ コウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 05 : 天文学
対象学生 博士課程前期(主に1年次)および学士課程4年次
授業のキーワード 銀河形成・進化、銀河団、大規模構造 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 初期宇宙で生まれ長い時間をかけて成長してきた銀河の性質を、主に観測的な観点からまとめる。大質量銀河の中心に存在していると考えられている超大質量ブラックホールの銀河に与える影響や、近年のコミューターシュミレーションについても議論する。 
授業計画 1. 観測天文学の基礎
2. 星の進化と種族合成モデル
3. 銀河の性質 I
4. 銀河の性質 II
5. 銀河団と大規模構造
6. 超大質量ブラックホール
7. 銀河進化シミュレーション


講義の最後にレポートを予定している
 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
映像資料
【詳細情報】 講義スライド 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
講義資料を復習することが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点(50%)とレポート(50%)で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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