年度 |
2025年度 |
開講部局 |
理学部 |
講義コード |
HM530000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
固体地球化学II |
授業科目名 (フリガナ) |
コタイチキュウカガク2 |
英文授業科目名 |
Solid Geochemistry II |
担当教員名 |
秋澤 紀克 |
担当教員名 (フリガナ) |
アキザワ ノリカツ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 火3-4,金3-4 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
04
:
地球惑星科学 |
対象学生 |
|
授業のキーワード |
熱力学、地球惑星、岩石 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 地球惑星システム学プログラム (知識・理解) ・太陽系と地球の誕生および進化に関する専門分野の知識・理解を身につける
Earth and Planetary Systems Science (知識・理解) ・太陽系と地球の誕生および進化に関する専門分野の知識・理解を身につける |
授業の目標・概要等 |
地球の誕生と進化を理解するための基礎知識としての熱力学を学ぶこととを目標とする。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 エネルギー保存則 第3回 エントロピー1 第4回 エントロピー2 第5回 熱力学の基本式と熱力学ポテンシャル
第6回 地球惑星物質の熱力学的性質
第7回 理想地球惑星溶液・固溶体の熱力学
第8回 非理想地球惑星溶液・固溶体の熱力学
第9回 地球惑星物質の安定性:一成分系の反応
第10回 地球惑星物質の安定性:多成分系の反応
第11回 地球惑星物質の溶解度とその温度・圧力依存性1 第12回 地球惑星物質の溶解度とその温度・圧力依存性2 第13回 地球惑星物質の溶解度とその温度・圧力依存性3 第14回 化学反応速度論
第15回 試験
あり |
教科書・参考書等 |
「アトキンス物理化学」(上・下) |
授業で使用する メディア・機器等 |
|
【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
適宜指示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・連絡は原則もみじの掲示板で行う(第一回目の授業までに履修登録を行わないと連絡を受け取れないので注意) ・授業のタイトルは変わる場合がある ・成績評価の修正は教員側にミスがあった際にのみ行う ・欠席の扱い:無断欠席は基本的に不合格とする・やむを得ない理由の場合電子メールにて担当教員に連絡すること。また、その正式な証明書類のコピーを後日で良いので担当教員に送付すること・以上の対応があった場合のみ欠席を認める。 |
成績評価の基準等 |
出席を前提とし、最終テストの評価をもって評価する。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
|
その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |