年度 |
2025年度 |
開講部局 |
理学部 |
講義コード |
HL700000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
新・海洋生物教育臨海実習 |
授業科目名 (フリガナ) |
シン・カイヨウセイブツキョウイクリンカイジッシュウ |
英文授業科目名 |
New marine course for marine biological education |
担当教員名 |
田川 訓史,有本 飛鳥,植木 龍也 |
担当教員名 (フリガナ) |
タガワ クニフミ,アリモト アスカ,ウエキ タツヤ |
開講キャンパス |
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開設期 |
1年次生 前期 通年 |
曜日・時限・講義室 |
(通) 集中 |
授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
実習、野外実習、作業 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
学問分野(分科) |
03
:
基礎生物学 |
対象学生 |
中学校・高等学校の理科教員または小学校教員を目指す学部1年生以上 |
授業のキーワード |
海洋生物教育、校外学習、安全管理、理科実験、教材開発 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 海洋生物教育などの特色のある生物分野の教育を分析・検討し、立案した教育内容を校外の専門家と協働して遂行する能力を習得するための科目 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本実習は,教員免許状の取得を目指す学生などを対象として、小・中・高等学校などの教育において、校外の特色ある教育研究施設と協働した教育計画を立案・実施するためのスキル習得を目指す。そのような活動に際して、臨海実験所などの在校地から遠方にある施設の活用も可能となるように、リモート学習と実地での校外学習を効果的に組み合わせた教育方法や教材の開発について、試行錯誤しながら取り組む。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス,リモート学習を取り入れた学習指導案の作成 第2回 中間発表会(学習指導案の発表,改善点の検討)
第3回 対面実習(校外学習の模擬授業,安全管理に関する講義, 教材作成等) 1泊2日の集中形式(実施地:広島県尾道市)
第4回 最終発表会(学習指導案・教材の発表,総合討論) 対面実習以外はオンラインで実施。
定期試験は実施しない。レポート課題を課します。 |
教科書・参考書等 |
テキストは実験所で用意する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
Zoom, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
参考書として作成する授業計画で対象とする学年・科目の教科書や学習指導要領に目を通しておくのが望ましい。 また、授業計画で取り扱う海洋生物に関する書籍等も実習の課題に取り組む際に有用である。 |
履修上の注意 受講条件等 |
受講者定員は他大学の受講者と合計して20名。
対面実習が実施される尾道市向島町にある臨海実験所までの交通費および実験所滞在中の食費は各自負担。
飲食物や特定生物に対するアレルギー、また、それ以外の特異体質の学生は事前に連絡が必要。食事発注先の都合上、食材の指定や変更はできないので留意のこと。
授業に関連して受講者が収集・作成し、提出したデータ・課題等については、今後、臨海実験所(広島大学)の教材等として利用・公表することがある。なお、この授業科目の履修希望を提出した時点で、以上の内容に同意したものとして取り扱う。 受講に関する不明点は臨海実験所ウェブページで確認、もしくは臨海実験所事務に問い合わせること。 |
成績評価の基準等 |
実習態度・レポート内容・発表内容を総合的に評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
令和6年度から始まった新しい実習です。他大学への単位互換提供科目であるため広島大学以外の学生も受講できる科目です。 |
その他 |
臨海実験所ウェブサイト https://www.hiroshima-u.ac.jp/rinkai |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |