年度 |
2025年度 |
開講部局 |
理学部 |
講義コード |
HK520000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
内分泌学・免疫学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ナイブンピツガク・メンエキガク |
英文授業科目名 |
Endocrinology・Immunology |
担当教員名 |
花田 秀樹,田澤 一朗,中島 圭介 |
担当教員名 (フリガナ) |
ハナダ ヒデキ,タザワ イチロウ,ナカジマ ケイスケ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 月5-8:理E209 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心。第1から5回の講義はレポート作成のための時間を含む。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
学問分野(分科) |
03
:
基礎生物学 |
対象学生 |
3年 |
授業のキーワード |
内分泌、免疫、細菌,真菌,植物、無脊椎動物、脊椎動物、ヒト |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 生物学プログラム (知識・理解) ・生物学諸専門分野における高度な専門的知識を理解し,修得する。 |
授業の目標・概要等 |
内分泌学の講義では、両生類・哺乳類などの内分泌現象の仕組みを解説する。免疫学の講義では、動物以外の生物、無脊椎動物、および脊椎動物の免疫の様態と仕組みを解説する。 |
授業計画 |
第1回 内分泌 (1)甲状腺ホルモンとアポトーシスI 第2回 内分泌 (2)甲状腺ホルモンとアポトーシスII 第3回 内分泌 (3)甲状腺ホルモンとアポトーシスIII 第4回 内分泌 (4)甲状腺ホルモンとアポトーシスIV 第5回 内分泌 (5) 老化とホルモン 第6回 内分泌 (6) 内分泌学総論 第7回 内分泌 (7) 恒常性と内分泌 第8回 内分泌 (8) 生命活動と内分泌 I 第9回 内分泌 (9) 生命活動と内分泌 II 第10回 内分泌 (10) 変態と内分泌 第11回 免疫 (1) 総論 第12回 免疫 (2) 細菌,真菌,および植物の免疫 第13回 免疫 (3) 無脊椎動物の免疫 第14回 免疫 (4) 脊椎動物の免疫 I 第15回 免疫 (5) 脊椎動物の免疫 II |
教科書・参考書等 |
教科書:キャンベル Biology 12th 参考図書:「もっと よくわかる免疫学」(河本宏著、羊土社) 、図解生物学講座② 内分泌学(川島誠一郎編著、朝倉書店) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業のアドバイスは各講義担当教員から行われる。 予習・復讐として教科書をよく読むこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
第6回から第10回までは「内分泌学(川島誠一郎編著、朝倉書店)」を使用しますので、用意して下さい。 |
成績評価の基準等 |
試験またはレポートの得点80点(程度)と、平常点20点(程度)から評価される。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |