年度 |
2025年度 |
開講部局 |
理学部 |
講義コード |
HF180002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
卒業研究A |
授業科目名 (フリガナ) |
ソツギョウケンキュウA |
英文授業科目名 |
Special Study for Graduation A |
担当教員名 |
黒岩 芳弘 |
担当教員名 (フリガナ) |
クロイワ ヨシヒロ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
授業の方法 |
課題研究 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
構造物性に関する先端研究についてのディスカッション,学生の発表,作業,必要に応じて薬品使用 |
単位 |
4.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
06
:
物理学 |
対象学生 |
物理科学科4年次生を主たる対象とする |
授業のキーワード |
構造物性に関する課題研究,結晶学,固体物理学,X線回折,構造解析,電子密度,放射光,構造相転移,誘電体 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 物理学プログラム (能力・技能) ・研究や実験の結果や与えられた課題に対する解をレポートとして纏める能力・技能 (総合的な力) ・問題解決力・研究力 ・コミュニケーション力 ・解析力・IT力 |
授業の目標・概要等 |
構造物性に関する先端研究活動を実施し一流の研究者になるための基盤を築く. |
授業計画 |
構造物性に関する先端研究を行い,その研究成果を卒業論文としてまとめ,研究成果を発表する. |
教科書・参考書等 |
課題研究に関連する文献等の資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
PC,測定装置等 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
研究課題に関する研究論文を読み込み,得られた知見を自らの先端研究に活かす事に努める. |
履修上の注意 受講条件等 |
入念な調査と議論を行い,問題を十分に把握し解決する手段を考えること. |
成績評価の基準等 |
研究に対する5つの評価基準(各項目おおよそ20%) 1.研究への取り組み姿勢 研究活動に対する主体的な姿勢、探究心、粘り強さ、ならびに研究倫理に対する理解と実践を含め、研究者としての基本的態度を評価します。 2.研究課題に対する理解度 自身が取り組む研究課題の背景や意義、先行研究に対する理解の深さ、ならびに課題設定の妥当性や論理的な思考力を評価します。 3.実験およびデータ解析の遂行状況 実験計画の立案、実験手技の正確さ・工夫、データ取得の信頼性、さらにデータ解析や結果の解釈に対する適切さを評価します。 4.研究成果の発表内容 研究成果のまとめ方や構成、発表資料のわかりやすさ、論理展開の明確さ、ならびに発表技術を評価します。 5.研究成果に関する討論内容 発表後の質疑応答における受け答えの適切さ、批判的思考力、柔軟な発想力、ならびに科学的根拠に基づいた討論の深さを評価します。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
一生懸命挑戦し,深く考えよう! |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |