年度 |
2025年度 |
開講部局 |
理学部 |
講義コード |
HD062000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
物理学数値計算法 |
授業科目名 (フリガナ) |
ブツリガクスウチケイサンホウ |
英文授業科目名 |
Computational Physics |
担当教員名 |
三好 隆博,岡部 信広 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミヨシ タカヒロ,オカベ ノブヒロ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 火5-6:メディアセンター本館2F端末室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
スライドを用いた講義と必携ノートパソコンを利用した演習 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
06
:
物理学 |
対象学生 |
主として物理学科2年次生 |
授業のキーワード |
プログラミング、数値解析、シミュレーション |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 物理学プログラム (総合的な力) ・解析力・IT力 |
授業の目標・概要等 |
現代の科学研究に欠かせない科学的方法である計算科学の基礎について学ぶ。特に学習が容易で、科学技術計算ライブラリが豊富、かつデータ科学においてはデファクトスタンダードなプログラミング言語Pythonを習得し、数値計算に応用する。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス、環境構築 第2回 UNIXの基礎 第3回 Pythonの基礎(1) 第4回 Pythonの基礎(2) 第5回 NumPy(1) 第6回 NumPy(2) 第7回 NumPy(3) 第8回 Matplotlib 第9回 SciPy(1) 第10回 SciPy(2) 第11回 数値計算の基礎 第12回 微分方程式の数値解法(1) 第13回 微分方程式の数値解法(2) 第14回 微分方程式の数値解法(3) 第15回 微分方程式の数値解法(4) |
教科書・参考書等 |
特に指定しない。参考資料は授業中に提示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
必携ノートパソコン、授業資料(電子ファイル) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
講義と演習が一体になった授業です。プログラミングの能力を身につけるには、手間を惜しまず、できるだけ多くのプログラムを作成、実行することが重要です。そのためには、コンピュータの利用(UNIXコマンドやエディタ)に習熟する必要があります。他の授業(特に実験の解析など)にもこの授業で学んだ知識をぜひ活用してください。 プログラミングの能力は物理学、数学の能力と必ずしも直結しませんが、論理的思考や課題を整理、解決する能力と不可分であり、これらは科学を学び研究する上で必要不可欠な能力です。物理学科の出身者には必須の能力と理解してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
物理学科2年次前期(3セメスター)までに学習した物理学および数学の知識を前提に授業を進めます。 演習では各自の必携ノートパソコンを用います。電源タップは十分に準備できませんので、授業の前に必ずノートパソコンを充電してきてください。 |
成績評価の基準等 |
取り組み態度(20%)、演習課題・レポート(80%)により総合的に評価 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |