年度 |
2025年度 |
開講部局 |
理学部 |
講義コード |
HB390015 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
数学情報課題研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
スウガクジョウホウカダイケンキュウ |
英文授業科目名 |
Special Study of Mathematics and Informatics for Graduation |
担当教員名 |
大西 勇 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオニシ イサム |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
授業の方法 |
課題研究 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
5.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
01
:
数学・統計学 |
対象学生 |
数学科4年生 |
授業のキーワード |
制御工学と数理科学の交差点 モデル予測制御 工学的製造業との産学協働 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 数学プログラム (能力・技能) ・数学的基礎能力(概念理解力,計算力,論証力)を身につける。 ・数学的問題の定式化と解決能力を身につける。 ・情報に関する基礎的知識・技術・態度を学び,情報の処理や受発信および情報の活用を適切に行うことができる。 (総合的な力) ・論理的に思考する力を身につける。 ・数学的思考を活用する力を身につける。 ・文章を理解し、情報を伝達する力を身につける。 ・自律的に学習する力を身につける。 ・問題に取り組む態度を身につける。 |
授業の目標・概要等 |
研究室のキャッチフレーズ:
「制御工学と数理科学の交差点で」
をゆっくりと実践する。
前期は、テキスト輪講とそこの挙げられているケーススタディを、MATLAB, Simulink を用いて、自分でシミュレーションすることを目指す。 |
授業計画 |
第1回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)1 第2回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)2 第3回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)3 第4回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)4 第5回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)5 第6回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)6 第7回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)7 第8回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)8 第9回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)9 第10回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)10 第11回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)11 第12回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)12 第13回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)13 第14回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)14 第15回 輪講とケーススタディ(シミュレーションメイン)15
普段のセミナー参加の実際や学ぶ姿勢、及び、レポート課題の得点を総合的に判断する。 |
教科書・参考書等 |
新版フィードバック制御の基礎 片山 徹 著 (朝倉書店) 基礎自動制御 相良節夫 著 (森北出版) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
MATLAB online 上での、Simulink basic を使う! |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
輪講の際、出てきた具体的な工学的な制御システムを、ブロック線図を書いて、simulink simulation をおこなってください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
3月中に、MATLAB online のうちの基本的な無料チュートリアルのうちの
MATLAB, SIMULINK
に関わるものをやって、新学期に臨んでください。 |
成績評価の基準等 |
普段のセミナーでの姿勢 30% レポート課題の取り組みと得点 70% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
教育実習や企業訪問で出かけるときは、早めにメールしておくこと。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |