年度 |
2025年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科夜間主コース |
講義コード |
G8322000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
財務会計論 |
授業科目名 (フリガナ) |
ザイムカイケイロン |
英文授業科目名 |
Financial Accounting |
担当教員名 |
KUANG WENJUN |
担当教員名 (フリガナ) |
クアン ウェンジュン |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 木13-14:東千田M303講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 経済・経営統合プログラム (知識・理解) ・経営・会計・情報技術に関する基礎的知識 |
授業の目標・概要等 |
会計は、特定の経済主体(企業)の経済活動を、貨幣額などを用いて計数的に測定し、その結果を財務諸表(報告書)にまとめて利害関係者に伝達するためのシステムである。簿記では、日常の取引の仕訳方法といった技術的な側面を学ぶのに対し、財務会計論では、なぜそのような処理をするのかという理論的な側面も含まれる。 本講義では、上記の2つの内容を含めて、会計の意義および簿記の手続きを体系的に理解できるようになることを目標とする。まず、財務会計の基準と理論を理解し、次に、企業において日常発生する取引を合理的かつ効率的に記帳する知識と技術を身に付ける。そのうえで、財務諸表の分析を習得する。 |
授業計画 |
第1回会計の概要・意義 第2回株式会社の仕組みと財務諸表の基礎 第3回会計理論と会計基準 第4回利益測定の基礎概念(現金主義会計と発生主義会計) 第5回簿記一巡の手続 第6回売上高と売上債権 第7回現金預金と有価証券 第8回固定資産I 第9回固定資産II 第10回負債・純資産 第11回財務諸表の作成・帳簿の締め切り 第12回財務分析 (1) 第13回財務分析 (2) 第14回財務分析 (3) 第15回総復習
課題あり(2-3回予定) 期末試験予定 |
教科書・参考書等 |
配布資料をテキストとする。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
復習を行なうようにしてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
簿記論1を同時に履修するとより理解しやすい。電卓を持参してください。 |
成績評価の基準等 |
期末試験60%、課題40% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
財務会計の基礎概念と複式簿記の仕組みを理解すること、財務諸表の基本分析を勉強することに挑戦してみよう。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |