年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科夜間主コース |
講義コード |
F0040520 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
労働組合法 |
授業科目名 (フリガナ) |
ロウドウクミアイホウ |
英文授業科目名 |
Labor Union Law |
担当教員名 |
稲谷 信行 |
担当教員名 (フリガナ) |
イナタニ ノブユキ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 木11-12:東千田M302講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、板書多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
01
:
法学 |
対象学生 |
3年次生以上 |
授業のキーワード |
労働法、労働組合、労働協約、春闘、ストライキ、労働委員会、SDG_08 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 法政総合プログラム (知識・理解) ・企業活動に関する法的な基本的知識・理解 |
授業の目標・概要等 |
労働法のうちの集団的労使関係法分野のルールを学ぶ。集団的労使関係法は、労働組合に係るルールを扱う法分野であり、労使対等の理念に基づき、労働組合の自治や、労働組合と使用者間の自治の健全な発展を促進することを基本的な目的とする。労働組合は、現代においても、労働条件の決定・改善や労働紛争の解決にとって、重要な役割を担っている。この授業では、労働組合の結成・運営、団体交渉、労働協約、争議行為、不当労働行為などを扱うことで、企業で働く(あるいは人を雇う)際に必要となる知識の修得を目指す。 |
授業計画 |
第1回 労働基本権 第2回 労働組合・労働者概念 第3回 労働組合の組織・運営 第4回 団体交渉(1) 第5回 団体交渉(2) 第6回 労働協約(1) 第7回 労働協約(2) 第8回 労働協約(3) 第9回 争議行為(1) 第10回 争議行為(2) 第11回 組合活動(1) 第12回 組合活動(2) 第13回 不当労働行為(1) 第14回 不当労働行為(2) 第15回 不当労働行為(3)
第16回に期末試験を実施する。
毎回必ず六法を持参すること。 |
教科書・参考書等 |
教科書:村中孝史・荒木尚志編『労働判例百選 第10版』(有斐閣 2022年) また、講義はmoodleを通じて配布するレジュメに沿って進行する。各自で事前にダウンロードして準備すること。
その他の参考書については、初回の授業の際に紹介するので、自分に合った参考書を選び、予習・復習に使用することが望ましい。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
予習として、配布資料に事前に目を通しておくこと。授業後は、配付資料を見返すとともに、教科書・参考書等の該当箇所を確認すること。復習の際には、授業で扱った条文や判例を自分で読んでみることが重要である。 |
履修上の注意 受講条件等 |
第1タームの「労働法」を履修済みであることが望ましいが、本講義は独立した内容になっているため、「労働法」を未履修であっても差し支えない。 |
成績評価の基準等 |
期末試験により評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |