年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科夜間主コース |
講義コード |
F0040210 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
外交史 |
授業科目名 (フリガナ) |
ガイコウシ |
英文授業科目名 |
Diplomatic History |
担当教員名 |
湯川 勇人 |
担当教員名 (フリガナ) |
ユカワ ハヤト |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 金11-12:東千田M304講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
対面講義で実施します。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
02
:
政治学 |
対象学生 |
3年次生以上 |
授業のキーワード |
日本外交史、日米関係史 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | (公共政策・ビジネス法務プログラム) 詳述書の到達度評価項目「知識・理解4」に関する学習の成果が期待される。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 法政総合プログラム (知識・理解) ・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解 |
授業の目標・概要等 |
戦間期の日米関係に焦点を当てます。 戦間期の日米関係は、いったいどのような変遷をたどり、最終的に戦争に至ったのかを、近年の外交史研究で用いられている史料を読解しつつ、理解していくことが目標です。 |
授業計画 |
第1回・ガイダンス 第2回:戦間期の日米関係概説 第3回:第一次世界大戦期の日米関係① 第4回:第一次世界大戦期の日米関係② 第5回:ワシントン体制と日米関係① 第6回:ワシントン体制と日米関係② 第7回:満州事変と日米関係① 第8回:満州事変と日米関係② 第9回:東アジア秩序を巡る日米関係① 第10回:東アジア秩序を巡る日米関係② 第11回:日中戦争と日米関係① 第12回:日中戦争と日米関係② 第13回:太平洋戦争への道① 第14回:太平洋戦争への道② 第15回:近年の研究動向
レポートを実施する |
教科書・参考書等 |
参考書:五百旗頭真編『日米関係史』(有斐閣、2008年) 北岡伸一『日本政治史:外交と権力』(有斐閣、2011年) |
授業で使用する メディア・機器等 |
moodle |
【詳細情報】 |
講義スライドと各回で用いる史料をmoodleにアップロードします。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
全回共通:moodleに各回に関連する史料をアップロードします。史料読解には、その時代の日本外交史に関する基礎知識が必須です。知識に不安がある学生は、上記の参考文献を読み、基礎知識を持ったうえで出席してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
近代の日本史および政治学に関する基礎知識があることを前提に、講義を進めていきます。 知識に不安がある学生は、上記の参考文献の戦前期に関する章を事前に読んでおくことをお勧めします。 |
成績評価の基準等 |
レポート試験のみで成績評価を行う(100%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
授業を進めていくなかで、履修者の関心に合わせて授業計画は変更する可能性があります。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |