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年度 2025年度 開講部局 法学部法学科夜間主コース
講義コード F0040130 科目区分 専門教育科目
授業科目名 社会保障論
授業科目名
(フリガナ)
シャカイホショウロン
英文授業科目名 Social Security
担当教員名 金本 佑太
担当教員名
(フリガナ)
カナモト ユウタ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金11-12:東千田M203講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード 社会保険、公的扶助、社会福祉制度、福祉国家、福祉レジーム論、社会的排除/包摂
SDG_1 SDG_3 SDG_8 SDG_10 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の政治過程の動態,社会構造の内容,国際情勢に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 本講義では社会保障に関する基本的な理論や概念を理解し、それらを通じて現代日本の社会保障の目的、機能、意義について学びます。また、現代日本社会の社会保険や公的扶助、社会福祉制度の実態について、日本社会の構造的変化と、戦前から戦後、現在に至るまでの社会保障の展開を踏まえ理解します(適宜海外の事例を紹介することもあります)。授業の終盤には、日本社会における若者就労支援制度の展開を事例として取り上げ、社会保障としての意義や課題、および今後の展開可能性を考えます。以上を通じて、社会保障に関する基本的理論や概念を用いて、実際の社会保障の仕組みについて説明できるようになることを目指します。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 日本社会の構造的変化
第3回 戦前・戦後の日本の社会保障
第4回 近年の日本の社会保障
第5回 福祉国家と福祉レジーム論①
第6回 福祉国家と福祉レジーム論②
第7回 現代日本の社会保険制度①
第8回 現代日本の社会保険制度②
第9回 現代日本の社会保険制度③
第10回 現代日本の公的扶助①
第11回 現代日本の公的扶助②
第12回 現代日本の社会福祉制度
第13回 事例から社会保障の意義と課題を学ぶ①
第14回 事例から社会保障の意義と課題を学ぶ②
第15回 授業のまとめ

期末試験あり 
教科書・参考書等 教科書:配布資料あり
参考書:椋野美智子・田中耕太郎,2024,『はじめての社会保障――福祉を学ぶ人へ 第21版』有斐閣. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
予習:各講義の際に、次回授業までに考えてきてほしいこと等を説明します。それについて30分程度取り組んでください。
復習:毎授業後、レジュメや参考書の内容を30分程度復習して次回の講義に臨むと、授業内容の理解がより深まると思います。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 毎授業の取り組み態度(コメントシートの提出):30点 期末試験:70点 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 社会保障に関する具体的制度の内容を学ぶだけでなく、なぜ社会保障が必要なのかという理念・考え方の部分も一緒に学んでいければと思います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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