年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科夜間主コース |
講義コード |
F0034550 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
外国書講読(英語) |
授業科目名 (フリガナ) |
ガイコクショコウドク(エイゴ) |
英文授業科目名 |
Reading Foreign Languages(English) |
担当教員名 |
金本 佑太 |
担当教員名 (フリガナ) |
カナモト ユウタ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 火9:東千田M203講義室, (前) 火10:東千田ミーティングルーム4-6 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
05
:
社会学 |
対象学生 |
2年次生以上 |
授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 法政総合プログラム (能力・技能) ・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる |
授業の目標・概要等 |
この授業では、英語で執筆された社会学の文献講読・ディスカッションを通じて、社会学的観点から欧米社会の実態を把握すること、欧米圏における社会学の研究動向を把握すること、得られた知見について日本社会の実態と比較し理解を深めることを目指します。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 文献報告・ディスカッション 第3回 文献報告・ディスカッション 第4回 文献報告・ディスカッション 第5回 文献報告・ディスカッション 第6回 文献報告・ディスカッション 第7回 文献報告・ディスカッション 第8回 文献報告・ディスカッション 第9回 文献報告・ディスカッション 第10回 文献報告・ディスカッション 第11回 文献報告・ディスカッション 第12回 文献報告・ディスカッション 第13回 文献報告・ディスカッション 第14回 文献報告・ディスカッション 第15回 授業のまとめ |
教科書・参考書等 |
特になし。文献については授業内で説明します。 (現時点ではオープンアクセスの英語論文を複数取り上げることを考えています) |
授業で使用する メディア・機器等 |
その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
学生作成の報告レジュメ |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
予習:報告の担当ではない回でも、該当文献には目を通してくるようにしてください。 復習:文献報告・ディスカッションを通じて学んだ知識を用いて、自身の問題意識を深めること、社会動向に対する関心を深めることを意識してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
翻訳ソフトの使用は避けてください。英語としてどのような概念や用語が用いられ分析・考察が進められていくのかを意識しながら文献を読んでください。 |
成績評価の基準等 |
文献報告・ディスカッションへの取り組みを総合的に判断します。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
この授業を通じて、欧米圏の社会学・社会状況に対する理解を深めるだけでなく、比較することで日本社会の実態や特徴についても学んでいけたらと思います。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |