年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
講義コード |
F2188900 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
憲法1(法曹)[新カリキュラム] |
授業科目名 (フリガナ) |
ケンポウ1(ホウソウ) |
英文授業科目名 |
Constitutional Law1(Legal Profession Training Course) |
担当教員名 |
新井 誠 |
担当教員名 (フリガナ) |
アライ マコト |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 木9-10:東千田M303講義室, (2T) 水3-4:東千田M303講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
1)本講義では,各テーマに則したレジュメを配布し,それに基づいた授業を行う。 2)本講義中には,適宜,質疑応答を交えて,基本的な知識・論理の確認を行う。 3)本講義では,(裁)判例の分析のほか,裁判所では扱われない憲法上の論点にも,学説などを交 えて言及する。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
01
:
法学 |
対象学生 |
2年次 |
授業のキーワード |
憲法、憲法総論、統治機構、基本的人権 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
【目標】本講義では、憲法総論、統治機構、基本的人権の前半部分について取り上げ、日本国憲法の解釈論に関する基本的知識や論理力を養うことを目的とする。 【概要】 本講義では,憲法学において一般的に検討がなされる憲法理論と憲法解釈について扱うこととする。具体的には,①憲法総論,②統治機構に関する日本国憲法解釈,③基本的人権に関する日本国憲法解釈(の一部)について,学説・判例(最高裁判決に加えて,適宜,下級審の判決を含む)を素材として学ぶ。これを通じて,知識だけではなく憲法にまつわる問題を考える力をつけるようにしていく。そのため,講義にあたっては,質疑等も行うことで,受講者の理解をより深めていけるようなものとしたい。 |
授業計画 |
第1回 憲法総論 第2回 国民主権、権力分立、法の支配 第3回 国会と立法権 第4回 内閣と行政権 第5回 裁判所と司法権(1) 第6回 裁判所と司法権(2) 第7回 地方自治 第8回 (前半の)まとめ/基本権の保障・概論 第9回 表現の自由(1) 第10回 表現の自由(2) 第11回 集会・結社の自由 第12回 思想・良心の自由 第13回 学問の自由 第14回 信教の自由 第15回 政教分離/(後半の)まとめ
中間試験と期末試験を実施。 |
教科書・参考書等 |
授業にて詳しく述べる。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
レジュメを中心。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
1回 レジュメに基づく予習 2回 同上 3回 同上 4回 同上 5回 同上 6回 同上 7回 同上 8回 同上 9回 同上 10回 同上 11回 同上 12回 同上 13回 同上 14回 同上 15回 同上 |
履修上の注意 受講条件等 |
この科目は、令和6(2024)年度以降入学生が履修できます。 |
成績評価の基準等 |
中間試験30%、期末試験70% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
授業及び試験期間はLSに従います。法曹コース以外の学生で受講を希望する者は事前に法科大学院事務に申し出て下さい。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |