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年度 2025年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2188100 科目区分 専門教育科目
授業科目名 民事法基礎2[旧カリキュラム]
授業科目名
(フリガナ)
ミンジホウキソ2
英文授業科目名 Primary Lecture in Civil Law 2
担当教員名 油納 健一,田村 耕一
担当教員名
(フリガナ)
ユノウ ケンイチ,タムラ コウイチ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火3-4:東千田M303講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
  教科書,参考文献,配付資料等について,十分な予習をしていることを前提として,講義による説明と質疑応答による双方向方式の授業を行う。 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 2年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 【目標】
1)物権総論の基本原則に関する理解を深め,基礎知識を修得する。
2)具体的な紛争事例において問題となっている事柄を的確に捉え,基礎知識を使って適切に解決する能力を培う。
【概要】
 物権総論に関する諸制度について,具体的な紛争事例を意識しながら基本的な考え方を講義する。 
授業計画 第1回 物権法序説、物権的請求権、物権変動序説、意思主義(176条)と当事者の関係・無権利の関係(無権利の法理)
第2回 公示の原則と不動産登記制度・民法177条(対抗関係)、取消しによる不動産物権変動(1)
第3回 取消しによる不動産物権変動(2)、解除による不動産物権変動
第4回 相続による不動産物権変動(1)
第5回 相続による不動産物権変動(2)、取得時効による不動産物権変動、民法177条の第三者の範囲
第6回 動産物権変動における公示・対抗要件、公信の原則、即時取得
第7回 占有権、復習確認テスト
第8回 まとめ

期末試験 
教科書・参考書等 1)安永正昭『講義 物権・担保物権法〔第4版〕』(有斐閣、2021年)
2)潮見佳男ほか編『民法判例百選Ⅰ 総則・物権〔第9版〕』(有斐閣,2023年) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】 教科書,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
予習・復習は毎回確実にすること。 
履修上の注意
受講条件等
本講義は、各科目の実施方法の「1(2)知識、理論の獲得」、「2(1)教員からの対話中心」に相当します。成績評価は、「基本、原則の正確な理解」を基に行います。
この科目は、令和5(2023)年度以前入学生が履修できます。
 
成績評価の基準等 期末試験 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 詳細は、Teamsを参照すること。 
その他 授業及び試験期間はLSに従います。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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