年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
講義コード |
F2168255 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
ケーススタディ民事法[旧カリキュラム] |
授業科目名 (フリガナ) |
ケーススタディミンジホウ |
英文授業科目名 |
Case Study Private Law |
担当教員名 |
油納 健一,田村 耕一 |
担当教員名 (フリガナ) |
ユノウ ケンイチ,タムラ コウイチ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
3年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 木7-8:東千田M303講義室 |
授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
教科書,参考文献,配付資料等について,十分な予習をしていることを前提として,講義による説明と質疑応答による双方向方式の授業を行う。 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
01
:
法学 |
対象学生 |
3年次生 |
授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 法曹養成プログラム (能力・技能) ・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる |
授業の目標・概要等 |
【目標】 1)契約法および事務管理法・不当利得法・不法行為法の基本原則に関する理解を深め,基礎知識を修得する。 2)具体的な紛争事例において問題となっている事柄を的確に捉え,基礎知識を使って適切に解決する能力を培う。 【概要】 債権各論に関する諸制度について,具体的な紛争事例を意識しながら基本的な考え方を講義する。 |
授業計画 |
第1回 賃貸借(4) 第2回 賃貸借(5)、請負(1) 第3回 請負(2)、委任、寄託、和解 第4回 事務管理、不当利得(1) 第5回 不当利得(2)、損害賠償法の趣旨、不法行為法の要件(1) 第6回 不法行為法の要件(2) 第7回 不法行為法の効果 第8回 責任無能力者の監督義務者責任、使用者責任、土地工作物責任、共同不法行為
期末試験 |
教科書・参考書等 |
1)潮見佳男『基本講義債権各論Ⅰ 契約法・事務管理・不当利得〔第4版〕』(新世社,2022年) 潮見佳男『基本講義債権各論Ⅱ 不法行為法〔第4版〕』(新世社,2021年) 2)窪田充見ほか編『民法判例百選Ⅱ 債権〔第9版〕』(有斐閣,2023年) 3)磯村保『事例でおさえる民法 改正債権法』(有斐閣,2021年) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
教科書,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
予習・復習は毎回確実にすること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本講義は、各科目の実施方法の「1(2)知識、理論の獲得」、「2(1)教員からの対話中心」に相当します。成績評価は、「基本、原則の正確な理解」を基に行います。 この科目は、令和5(2023)年度以前入学生が履修できます。 |
成績評価の基準等 |
期末試験 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
詳細は、Teamsを参照すること。 |
その他 |
授業及び試験期間はLSに従います。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |