年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
講義コード |
F2136100 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
法学論文指導 |
授業科目名 (フリガナ) |
ホウガクロンブンシドウ |
英文授業科目名 |
Writing of Legal papers |
担当教員名 |
堀田 尚徳,岩元 裕介,濱本 信成,野田 隆史 |
担当教員名 (フリガナ) |
ホッタ ヒサノリ,イワモト ユウスケ,ハマモト ノブナリ,ノダ タカシ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
3年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 月3-4:東千田M304講義室 |
授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義と質疑応答による。複数の担当者で実施する。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
01
:
法学 |
対象学生 |
3年次生 |
授業のキーワード |
憲法、民法、商法、刑法 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
【授業の目標】 1.法の解釈論についての自己の考え方を説得力ある論述で示す能力を修得する。 2.基礎的な事例に法規範を当てはめて課題の解決を示す思考力と、思考した内容を適切に表現するための法的な文章力を身につける。 【授業の概要】 実定法の体系的な理解と法的な文章作成能力の修得を目指す導入科目である。憲法・民法・商法・刑法の各分野において、複雑ではない事実を内容とする課題の解決を求める文章の作成を通じて法的な論述能力の向上を目指す。 |
授業計画 |
第1回 学修の技法①(堀田) 第2回 学修の技法②(堀田) 第3回 法律答案の構造①(堀田) ※ 初回授業(4月7日を予定)はこの「第3回」の内容を実施する。 第4回 法律答案の構造②(堀田) 第5回 憲法の法律答案の型(濱本) 第6回 民法の法律答案の型(岩元) 第7回 刑法の基礎問題演習②(堀田) 第8回 刑法の基礎問題演習③(堀田) 第9回 民法の基礎問題演習①(岩元) 第10回 民法の基礎問題演習②(岩元) 第11回 民法の基礎問題演習③(岩元) 第12回 憲法の基礎問題演習①(濱本) 第13回 憲法の基礎問題演習②(濱本) 第14回 商法の法律答案の型(野田) 第15回 刑法の基礎問題演習②③(堀田)
原則として各回において授業の前後または授業中にレポートを課す。 |
教科書・参考書等 |
教科書は指定しない。参考文献等は各教員が適宜指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
配付資料(原則としてMicrosoft Teams上に掲載する) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
詳細はMicrosoft Teamsを参照すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
論述指導が中心の授業である。各担当教員は、受講者が、憲法、民法、商法、刑法の基礎知識を有していることを前提に進める。 また、この授業は令和5(2023)年度以前入学生が履修できる。 |
成績評価の基準等 |
提出されたレポートによる。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
初回授業(4月7日を予定)は「第3回 法律答案の構造①」の内容から始める。その後も、講義の順番は変更することがある。詳細はMicrosoft Teamsを参照すること。 授業及び試験期間はLS(法科大学院)に従います。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |