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年度 2025年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2135000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 外国書講読(中国語)
授業科目名
(フリガナ)
ガイコクショコウドク(チュウゴクゴ)
英文授業科目名 Reading Foreign Languages(Chinese)
担当教員名 SUN LU
担当教員名
(フリガナ)
ソン ロ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木9-10:東千田M203講義室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
プレゼンテーション、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 O : その他
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生
授業のキーワード 文献講読 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる

Law and Politics Program
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる

法曹養成プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる

法政総合プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる 
授業の目標・概要等 本講義では中国の古代法に関する文献資料及び古代日本の漢文資料を学びます。
日本古代史を学ぶ上で必要不可欠な漢籍や漢文史料を講読することを通じて古代の法律体系および法文化を理解します。
なお、本講義を通じて、異なる視点から現代法理論を多面的・多角的な思考力を持つ人材の育成を目指します。 
授業計画 第1回 ガイダンス(1)
第2回 ガイダンス(2)
第3回 文献講読と議論(1)
第4回 文献講読と議論(2)
第5回 文献講読と議論(3)
第6回 文献講読と議論(4)
第7回 文献講読と議論(5)
第8回 文献講読と議論(6)
第9回 文献講読と議論(7)
第10回 文献講読と議論(8)
第11回 文献講読と議論(9)
第12回 文献講読と議論(10)
第13回 文献講読と議論(11)
第14回 文献講読と議論(12)
第15回 まとめ

期末試験は実施しません。
授業への取り組む態度(40%)と、授業内での報告および議論の状況(60%)に基づき、総合的に評価します。

状況に応じて、議論の際には日本語・英語を使用することも可能です。 
教科書・参考書等 石本道明、青木洋司『論語 朱熹の本文訳と別解』(明徳出版社、2017)。
その他の参考資料は授業中に適宜指示します。

 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
報告を担当する者は担当箇所についてのレジュメなどを作成する。
担当でない者はテキストの該当箇所を読んでおくこと。 
履修上の注意
受講条件等
事前に予習すること。 
成績評価の基準等 期末試験は実施しない。
授業への取り組む態度(40%)と、授業内での報告および議論の状況(60%)に基づき、総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 基礎から解説しますので、中国語が少し苦手だと思われる方も、楽しく学べることを目指します。
なお、議論の際に日本語・英語を使うことも可能です。
中国語を学びたい方の参加も歓迎します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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