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年度 2025年度 開講部局 文学部
講義コード BZ009001 科目区分 教職専門科目
授業科目名 フランス語教育論
授業科目名
(フリガナ)
フランスゴキョウイクロン
英文授業科目名 Seminar on teaching theory of French
担当教員名 宮川 朗子
担当教員名
(フリガナ)
ミヤガワ アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 04 : フランス語圏
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 フランス語教育のさまざまな方法論を学び、それぞれの長所と短所を把握する。
フランス語教育の歴史を概観し、現在に至るまでに実践されてきた教育方法を学び、実践する。演習中心。 
授業計画 第1回:履修条件・授業の進め方についての確認。
フランス語教育の歴史(フランス語の成立から19世紀まで)
第2回:フランス語教育の歴史(20世紀から現在まで)
第3回:さまざまなフランス語教育の方法(1)文法・訳読教授法
第4回:文法・訳読教授法に基づく授業の実践
第5回:さまざまなフランス語教育の方法(2)直接教授法(ダイレクト・メソッド)
第6回:ダイレクト・メソッドに基づく授業の実践
第7回:さまざまなフランス語教育の方法(3)
オーディオ・リンガル教授法と視聴覚全体構造教授法(SGAV)
第8回:オーディオ・リンガル教授法もしくは視聴覚全体構造教授法に基づく授業の実践
第8回:オーディオ・リンガル教授法もしくは視聴覚全体構造教授法に基づく授業の実践
第9回:さまざまなフランス語教育の方法(5) コミュニカティブ・アプローチ
第10回:コミュ二カティヴ・アプローチに基づく授業の実践 
第11回:情報機器の活用と実践例
第12回:異文化理解の一環としてのフランス語教育についての議論
第13回:授業で学んだフランス語教育の方法と知識を基にした模擬授業の指導案の作成
第14回:第13回で作成した指導案に基づく模擬授業の実践。
後日、模擬授業に関する自己評価を踏まえたレポートを提出。
第15回:レポート返却。授業のまとめ。 
教科書・参考書等 授業中適宜プリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
毎回出される課題をこなしてくること。 
履修上の注意
受講条件等
初級のフランス語運用能力を習得していること 
成績評価の基準等 授業への参加度(50%)ならびにレポート(50%)よって評価する。  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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