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年度 2025年度 開講部局 文学部
講義コード BP417002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 個別言語学演習 B
授業科目名
(フリガナ)
コベツゲンゴガクエンシュウB
英文授業科目名 Seminar in Modern Linguistics B
担当教員名 尾園 絢一
担当教員名
(フリガナ)
オゾノ ジュンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月7-8:文B102
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、板書多用 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
欧米文学語学・言語学プログラム
(能力・技能)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語に関する研究の方法の習得 
授業の目標・概要等 前期「個別言語学基礎演習」に引き続き、リトアニア語の基礎知識と歴史文法を習得し、インド・ヨーロッパ語比較言語学の分析手法を学ぶ。 
授業計画 第1回 Lesson 12 第1変化形容詞、副詞、中性形容詞、反復過去(frequentive)
第2回 Lesson 13 第3変化形容詞、過去能動分詞、現在完了
第3回 Lesson 14 第1変化名詞複数、動詞前接辞
第4回 Lesson 15 復習、会話
第5回 Lesson 16 第2変化名詞複数、属格の用法
第6回 Lesson 17 第3変化名詞複数、希求法(認容)
第7回 Lesson 18 第4変化名詞複数、中性形容詞による非人称構文
第8回 Lesson 19 第5変化名詞複数、名詞双数形、進行形、目的分詞(spinum)、主格の用法
第9回 Lesson 20 復習、語彙(国、民族)
第10回 Lesson 21 第1変化形容詞複数、過去完了、反復完了、与格の用法
第11回 Lesson 22 第2変化形容詞複数、未来完了、対格の用法
第12回 Lesson 23 第3変化形容詞複数、具格の用法、複数形でのみ用いられる名詞
第13回 Lesson 24 基数詞、複数形名詞を伴う数詞、分数、所格の用法
第14回 Lesson 25 復習
第15回 Lesson 26 能動分詞、副詞的分詞、gerund 
教科書・参考書等 教科書
L.Dambriunas, A.Klimas, W.R.Schmalstieg (1999) Beginner's Lithuanian. New York: Hippocrene.
参考書
Ch.Stang (1966) Vergleichende Grammatik der baltischen Sprachen. Oslo, Belgen & Trosmo: Universitetsforlaget.
A.Senn (1966) Handbuch der litauischen Sprachen. Heidelberg: Winter. 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
毎回の練習問題の予習と復習を行うこと 
履修上の注意
受講条件等
前期開講の個別言語学基礎演習を履修しておくこと  
成績評価の基準等 授業参加度40%、課題達成度30%、試験成績30% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ リトアニア語や言語学に関心がある方を広く歓迎します 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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