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年度 2025年度 開講部局 文学部
講義コード BP213002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 歴史言語学研究法 B
授業科目名
(フリガナ)
レキシゲンゴガクケンキュウホウB
英文授業科目名 Lecture on Historical Linguistics B
担当教員名 尾園 絢一
担当教員名
(フリガナ)
オゾノ ジュンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月3-4,水3-4:文B201
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義・演習 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 2/3/4年次・言語学に興味のある学生
授業のキーワード 歴史言語学,音韻論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
専門科目 専門講義 概説・研究法 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
欧米文学語学・言語学プログラム
(能力・技能)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学作品に表された感性と表現法を読みとる力、英語、ドイツ語もしくはフランス語の音声や文字・語彙・語法を分析する力、または諸言語を言語学的に分析する力の習得

Humanities in English Program
(能力・技能)
・人文学に関する幅広い分野の英文情報を収集・分析できたか。 
授業の目標・概要等 インド・ヨーロッパ語の中、アルメニア語派古典アルメニア語を取り上げ、インド・ヨーロッパ語比較言語学の分析手法とアルメニア語歴史文法の基礎知識を身につける。 
授業計画 第1回 導入(アルメニア語派とアルメニア語)
第2回 文字と発音
第3回 音韻論(母音交替)
第4回 音韻論(子音交替)
第5回 音韻論(音韻変化)
第6回 語形成(名詞、動詞)
第7回 名詞変化
第8回 数詞、代名詞
第9回 動詞組織
第10回 動詞変化(現在語幹)
第11回 動詞変化(アオリスト語幹)
第12回 動詞複合、前置詞
第13回 統語論(文)
第14回 統語論(格、その他)
第15回 テキスト講読(マタイ福音書第28章) 
教科書・参考書等 教科書
- 千種眞一『古典アルメニア語文法』大学書林、2001年
- Meillet, Antoine 1913: Altarmenisches Elementarbuch. Heidelberg: Winter
参考書
- Klingenschmitt, Gert 1982: Das altarmenische Verbum. Wiesbaden: Reichert
- Schmitt, Rüdiger 2007: Grammatik des Klassisch-Armenischen mit sprachvergleichenden Erläuterungen. 2., durchgesehene Aufl. Innsbruck: Institut für Sprachen und Literaturen der Universität Innsbruck
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業ノートと資料を整理して復習を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
言語学概説を履修していること。歴史言語学概説(3ターム)を履修することが望ましい。
 
成績評価の基準等 授業への参加50%,試験又はレポート50%  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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