年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BO514002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
日仏比較文化論演習B |
授業科目名 (フリガナ) |
ニチフツヒカクブンカロンエンシュウB |
英文授業科目名 |
Seminar in Comparative Study of Japanese and French Cultures B |
担当教員名 |
LORRILLARD OLIVIER ALAIN |
担当教員名 (フリガナ) |
ロリヤール オリヴィエ アラン |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 水5-6:文B202 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 コロナウイルス感染拡大防止のため、一部だけ対面授業行う予定です。
対面授業は学生全員に賛成していただいた上で実施する。(同じ授業は、勉強の環境の平等を重視するため、クラス一部だけ対面授業しながら一部オンラインにするのはない予定)
全員賛成がいただけない場合全部オンラインにする。
スクジェールの例は、「その他」をご参照ください。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
O
:
その他 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
14
:
文化論 |
対象学生 |
4年生 |
授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (総合的な力) ・英語、ドイツ語またはフランス語などの表現力の習得 |
授業の目標・概要等 |
この授業の目標は社会に関する様々なトピックについての記事を題材に、日本社会とフランス社会を比較します。そのためには、資料を多用して、既成観念や偏見から解き放された客観的な視点から2つの社会を分析します。 以下は例です。実際の授業は、生徒の要望や必要に応じて柔軟に変更します。 |
授業計画 |
第1回:La conversation 会話のスタイル 第2回:La politesse マナー 第3回:Vivre avec les saisons 季節と暮らし 第4回:L'enseignement supérieur 高等教育 第5回:Emploi et chômage 雇用と失業 第6回:Travail et relations sociales 職場の人間関係 第7回:Les médias マスコミ 第8回:Sports et loisirs スポーツとレジャー 第9回:La vie culturelle アートと文化 第10回:Les activités des vacances バカンスの過ごし方 第11回:La santé 健康 第12回:Villes et campagnes 都会と田舎 第13回:Les différences régionales 地方の特色 第14回:復習 第15回:筆記試験 |
教科書・参考書等 |
La Culture française (ALMA) ISBN:978-4-905343-32-5 著者:Olivier Lorrillard、他 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
配付資料・音声教材・映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
授業の前に配布した資料を読んで来てください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
卒業論文作成の一環として |
成績評価の基準等 |
平常点 50%、試験 50% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
たとえ間違いがあっても、フランス語で発言することが最優先です。 |
その他 |
フランス語表記が文字化けしている場合があります。ご了承ください。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |