年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BO511001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
フランス文化論演習A |
授業科目名 (フリガナ) |
フランスブンカロンエンシュウA |
英文授業科目名 |
Seminar in French Culture A |
担当教員名 |
LORRILLARD OLIVIER ALAIN |
担当教員名 (フリガナ) |
ロリヤール オリヴィエ アラン |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 水5-6:文A402 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
演習中心、ディスカッション、学生の発表、 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
O
:
その他 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
14
:
文化論 |
対象学生 |
3年生 |
授業のキーワード |
生きたフランス語会話、日常生活の言葉、表現力、フランス語らしい言い方。 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (総合的な力) ・英語、ドイツ語またはフランス語などの表現力の習得 |
授業の目標・概要等 |
すでにフランス語の基礎を学んでも、フランスの文化を本当に理解できているでしょうか?この授業の目標は社会に関する様々なトピック(家族、余暇、礼儀作法、食事、休日、仕事、教育、政治、宗教、健康など)についての記事を題材に、基礎的な語彙力を高め、同時にフランス社会に対する理解を深めます。 以下は例です。実際の授業は、生徒の要望や必要に応じて柔軟に変更します。 |
授業計画 |
第1回:Le territoire français フランスの国土 第2回:Les moments clés de l'histoire 歴史を作った出来事 第3回:La francophonie フランス語を話す国々 第4回:Les moments importants de l'année フランスの一年 第5回:Les femmes et les hommes dans la société 社会における女性と男性 第6回:La famille et les enfants 家族、カップル、子ども 第7回:Le système scolaire フランスの初・中等教育 第8回:La nourriture au quotidien 普段の食生活 第9回:La gastronomie フランスの美食料理 第10回:L'économie et les produits français 経済とフランス製品 第11回:Les Français et la politique フランス人と政治 第12回:La France et l'Europe フランスとヨーロッパ 第13回:Les religions des Français フランス人と信仰 第14回:復習 第15回:筆記試験
期末試験を行います。
テーマは変更になることがあります。 |
教科書・参考書等 |
La Culture française (ALMA) ISBN:978-4-905343-32-5 著者:Olivier Lorrillard、他 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
授業の前に配布した資料を読んで来てください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
卒業論文作成の一環として |
成績評価の基準等 |
平常点50%、試験50% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
たとえ間違いがあっても、フランス語で発言することが最優先です。 |
その他 |
フランス語表記が文字化けしている場合があります。ご了承ください。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |