年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BO505001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
フランス語中級文法A |
授業科目名 (フリガナ) |
フランスゴチュウキュウブンポウA |
英文授業科目名 |
French Middle Grammar A |
担当教員名 |
宮川 朗子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミヤガワ アキコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 水7-8:文B102 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、板書多用、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学作品に表された感性と表現法を読みとる力、英語、ドイツ語もしくはフランス語の音声や文字・語彙・語法を分析する力、または諸言語を言語学的に分析する力の習得 |
授業の目標・概要等 |
初級のフランス語を習得した学習者が、より詳細な文法知識を習得することで、読解力や表現力を養うための授業。 授業中に練習問題を行います。 |
授業計画 |
第1回:履修条件等の確認。授業計画の発表。Leçon0 発音、数字 第2回:Leçon1 直説法の復習 第3回:Leçon2 条件法、仮定文 第4回:Leçon3 接続法、直説法単純過去形・前過去形 第5回:Leçon4 分詞、不定詞、使役、放任構文、知覚構文(感覚動詞構文) 第6回:Leçon5 時の表現 第7回:Leçon6 否定表現 第8回:Leçon7 対立・譲歩構文 第9回:Leçon8 結果構文・目的構文 第10回:Leçon9 理由・原因の構文、比較構文 第11回:Leçon10 人称代名詞、代名動詞 第12回:Leçon11 中世代名詞、関係代名詞(1) 第13回:Leçon12 関係代名詞(2),非人称構文 第14回:Leçon13 主語の位置、強調構文 第15回:テスト
期末試験 |
教科書・参考書等 |
熊倉良子、田中善英、福田美雪他『レヴォリューションII』、朝日出版社、2015 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
毎回指定される課題は、授業中に発表してもらいますので、準備してきてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
初級程度のフランス語を学習済みであること。 |
成績評価の基準等 |
授業への参加度(50%)、期末テスト(50%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |